言葉の魔法

 

正義感が強い人
真面目な人
几帳面な人
こういう人は、どちらかといえば完璧主義。
会社では、人望も信頼感も厚くて
一目置かれる存在かと思います。

 

しかし、そんな完璧主義にも弱点があって
思ったようにできなかった時
それは「失敗」だと感じてしまい
思い悩んでしまう、というところ。
楽観的に考えることが苦手なので
自分で自分を追い詰めてしまいがちなのです。

 

人生に100%完璧なんでありえないのです。

 

仕事であれば、100%完璧を目指して
成果をだすのは当たり前だとされ
それができれば優秀で
周りからも賞賛されるかも知れません。

 

しかし
1日1日のすべを
長い人生のすべてを
100%完璧に
理想通りにこなすことは不可能なのです。

 

会社では完璧にできて信頼も厚いけれど
それを自宅で、家族に対してもしていたとしたら
必ずどこかに無理が出てきてしまいます。

 

会社で完璧を目指すのなら
自宅では、その仮面を脱ぎ捨てて
素をさらけ出すようにしないと
自分が壊れてしまいます。

 

例えば
精神科医でもあり作家でもある
斎藤茂太さんのお父様も精神科医です。
病院では、とても柔和で患者様の評判も良かったそうなのですが
自宅では、その仮面は脱ぎ捨てられ
怒鳴ることが多かったそうです。
病院では、患者さんに対し
完璧な精神科医としてすごすけれど
それは仕事用の顔。
たまったうっぷんを晴らすのが
家であり、家族だということでした。

 

医者にだってこういうことがあるのだから
会社での完璧主義を
人生すべてにおいて全うすることは出来ないのです。

 

斎藤茂太さんは、人生80%主義だと言っています。

 

100%を目指す人は

自分がそれほど優秀な人間だと思っているのだろうか。
自分なんかたいしたことないんだと思っていれば
失敗したって、恥をかいたって
誰の目を気にすることもない。
その失敗は、自分にプラスになる。

引用元*楽天的になれる本 [ 斎藤茂太 ]

 

100%を目指すととても疲れます。
倒れます。
心が壊れていきます。

 

ワタクシが結婚した時は
仕事・育児・家事を完璧にこなしていました。
義母の目もあったし
完璧にこなさなければ・・・
勝手にそう思い込んでいて
そうして何度も倒れたり寝込んだりしました。

 

だから
今は、完璧主義を辞めました。
斎藤茂太さんの言うように
80%できていればOK!
今は、そういう風に生きています。

 

人生を80%で生きていると
余裕が生まれてくるし
視野も今までより20%広くなるし
自分を客観的に見ることもできるので
生きやすくなるし
楽しみも増えるのです。

 

人生100%が悪いわけではありません。
何かを始めようとするときは
100%の力を出すことも必要でしょう。
限界まで頑張ることもあるでしょう。

 

でも、いつも100%なのではなく
時には90%に
時には80%に落とすことも
成功するためには必要だと思うのです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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ストレスの原因は自分にある

 

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