ありがとう

 

「ありがとう」1日に何回位、言葉にしていますか?

 

子供が小さい頃は
お年玉やプレゼントを頂いたら
「ありがとう」とお礼を伝えるように
親がしつけますよね。

 

子供は、「ありがとう」の意味がわからなくても
お母さんの言うとおりに「ありがとう」
と素直に言います。

 

やはりそれは
「ありがとう」という言葉が大切だから
子にもちゃんとそれを教えるわけですよね。

 

「ありがとう」は大切な言葉だというのは知っているのに
「ありがとう」の出し惜しみをするようになっていくのは
どうしてなのでしょう。

 

就職したばかりの頃は
日々、伸びていく自分を実感できるけれど
それから数年の時を経て
自分の立ち位置ができたり
立場が安定してくると
伸びている自分から遠ざかり
安定している自分に喜びを感じるようになっていきます。

 

喜びの質が変わってくるのです。

 

肩書がついて
それに喜びを感じる。
自立して起業し
社長と言われる立場になる。

 

成長している喜びから
安定した立場に喜びを感じるようになり
それはもちろん成長の証ではあるのだけれど
肩書にずっしりと体重をのせてしまうと
「ありがとう」が減ってくるのは否めないと思う。

 

「ありがとう」が減っていくと
それに比例して、毎日の輝きも失われていく。
知らず知らずに
謙虚さを失ってしまう人が多いように感じるのです。

 

今の立ち位置は
自分の努力の結果だから
そこに喜びを感じるのは当たり前だけど
「できる自分」に全体重をのせて満足してしまうと
それ以上は成長しなくなってしまう可能性も。

 

ぬるま湯につかって居心地が良くて
それも幸せではあるのだけれど
まだまだこれから!
という前向きな気持ちを大切にすれば
また、成長していく自分を実感でき
「ありがとう」の気持ちを忘れることなく
新鮮な毎日をおくれる、と思うのです。

 

「ありがとう」を素直に言える人は
言うたびに心が成長していく
と思います。

 

心にストレスが溜まらないから
毎日、心の安定を保っていられるし
それゆえ
対人関係の悩みも小さくいられるのかなと。

 

「ありがとう」を繰り返していると
「ありがとう」と言ってくれる人達に囲まれて
それだけでも幸せな毎日を過ごせると感じています。

 

「ありがとう」は魔法の言葉。
いつでもどんな時でも
感謝の気持ちは忘れずに生きていきたい
と思うのです。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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