幸せになる

 

 

昨日の話。

 

冷蔵庫を開けたら、口を開けた缶ビールが1本。
あれ?って思って飲んでみると、炭酸がヌケテル!
前の日に口を開けたビールらしい。
それは多分ワタクシ。

 

でも、昨日は昨日で1本飲んだよな~
なんであるんだろ?
って思ったら、口を開けたのを忘れて、新しいビールを開けただけのこと。

 

あ~あ・・・
考え事があると、行動が伴わないんだわね~
無意識に変な事をしている自分に気づいたのでした。

 

それを夫に話すと
「緑でも眺めてきたら?ジムに行くだけじゃあなくってさ」

 

これまたビックリ!
夫から、人をいたわるような言葉ってかけてもらったことがなかったもんな~

 

今までだったら
「ボケたんだろう」とか「物忘れするようになったか」とか
人を突っつくような言葉ばっかりだったのに。

 

笑いって、人の考え方をも変えるんだな~と思った出来事でした。

 

ワタクシは、毎日笑いながら生きたいと思っていて
毎日口角を上げて、TVを見ては大笑いする生活を楽しんでいます。

 

自分が毎日笑っていると、家族の笑い声も増えてきて
そこに幸せを感じることも多いのですよ。
笑うと、脳がリラックスして柔らかくなって
思考も柔軟になって、プラス思考の言葉を発するようにもなるんですね。

 

笑うとなぜいいか

 

その人の笑顔を見ているだけで、こちらまで気持ち良くなってくる。
明るい気分になってくる、そんな人がいる。
どうしてなのかといえば、一口で言えば
自分を大切にしている人、と言える。

自分を大切にする、それは
物事を慎重に考える、慎重に行動することにもつながる。
逆に、横暴な人、粗雑な人、よく考えずに行動する人
あるいは、意地・見栄・嫉妬に気持ちをとられて行動する人。
これらはすべて、相手の存在によって自分が動かされている。
こういう人は、大らかに笑うことが出来ない。

引用元*笑うとなぜいいか? (Wide shinsho) [ 斎藤茂太 ]

 

 

斎藤茂太さんは、精神神経科・斎藤病院名誉院長なのですが
2006年に逝去され、その後2015年に出版され、ベストセラーになった本です。

 

斎藤茂太さんは「笑う」ことを大切にされた方で
この本を読む限り、人生を最期まで楽しんだのだろうな、と感じるのです。

 

ワタクシの思うところと似ていて、そうそう、、、
と共感しながら読んでいました。

 

自分のことしか念頭にない人。
人を大切に思わない人。
そういう人は人から嫌われる。
人から嫌われている人というのは
いつも不平不満、文句ばかり言っている。
ネガティブなことを言うのに忙しくて
楽しく笑う暇がない

 

笑う暇がないより
ネガティブなことをいう暇がないほうが
幸せだわよね~絶対。

 

どうして、わざわざ幸せになることを拒む人が多いんだろう
もっと自分を大切にして
心に余裕を持てばいいのに・・・

 

心に余裕がない時は、いいアイディアなんて浮かばないし
人間関係だってギスギスしてしまう。
そんな時こそ、それらから離れて笑ってみればいいのに。

 

斎藤茂太さんは、笑うために遊びを勧めている。
趣味といったほうがいいかな。

 

・義務感を捨てられるもの
・羞恥心を捨てられるもの
・へたな下心を捨てられるもの

 

好きなことをするのに、もちろん義務感はいらないですよね。
ただ好きで、それをしていると楽しくて笑えて、リラックスできて。
そしてそれは、下手でもいい。
更には、それで一儲けしよう、などとは考えないこと。
確かに、好きなことを継続して、それでお金が入ってくることもあるけれど
基本、遊びや趣味はそうではないのだという事。

 

ただ好きだから。やりたいから。楽しいから。
それだけで笑顔になれる。

 

笑顔には笑顔の人が寄ってくる。引き寄せ。
幸せだから笑うのではない
笑うから幸せなのだ!
と思います。

 

 

笑うとなぜいいか? (Wide shinsho) [ 斎藤茂太 ]

 

 

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