幸せになりたかったら笑いなさい

 

「眠っている間に死にたい」

 

いつもそう言っていた義母は、願った通り
眠っている間に亡くなりました。

 

いつも通りの生活をして
いつも通りに夕食を食べて
そうして、眠っている間に亡くなったのです。
93歳の大往生です。
思ったことが現実になるとか
口にしたことが現実になるとか言うけれど
人生の最期においても叶えることが出来るんだなと。

 

夫は時々言うんですよ。
「俺は、死ぬことは怖くない。
でも、死ぬとき、どれだけ苦しむのかが怖い」
うん、そうだよね。
あなたはきっと苦しむよね。
だってそう思っているんだから。

 

夫が言うたびに
「そんなこと言っていると、本当にそうなるよ。
ばあちゃんみたいに、眠っている間に死にたい、って思っていたほうがいいよ」
って言うんだけど
どうも右から左へ抜けちゃうみたいでねぇ~
何日かたつと、また同じことを言うし。
まあ、ワタクシの話を真剣に聞いていないのかもだけど。

 

俺は先に死ぬ
え?私かもしれないでしょ?
俺は一人で生きていけない。

 

しまいには
男が先に死ぬもんだ!
とか言ってるし・・・

 

要は、一人で生きていくさみしさとか
面倒くささとか
今まで家族に包まれてほのぼのと生きてきたのに
ある日突然やってくるかもしれない現実に
向き合うことが出来ていないんだろうなと。

 

じゃあ、最期は一緒に手をつないで逝こうね。わはは~
ってなりました (^ё^)

 

「死」は怖いものだとして捉えている人がいるかもだけど
ワタクシは、恐怖も何もないんだよね。
ただ、肉体としての存在を失うだけだと思っているから。

 

実家へ帰っても、亡くなった父の存在っていうのかな。
ふんわりしたものも感じるしネ。
目に見えるものは、ほんの数パーセントで、それが今の現実の世界。
90%以上は目に見えないもの。
そんな中でワタクシたちは生きているのですね。

 

でもさ
やっぱり最期は笑っていたい。

 

肉体が存在する時は、喜怒哀楽があって、傷みもあって。
それらを全部ひっくるめても
最期の瞬間は笑っていたいと思うのです。

 

幸せの価値観。

 

人の価値観はそれぞれで、人の数だけ価値観があって
人生の価値観も人によりまったく違くって
事業をしていれば、誰だって成功したいって思う。
それも幸せでいられる方法の一つだけど
もっともっと大きな視点で見た時

 

人生でどれだけ笑うことが出来たか

 

これが一番大事なんじゃないかと思うのです。

 

幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれるのですね。

 

 

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