化粧水を使わない美容法

 

美容液を塗るのが面倒くさい!忘れる!
車のラジオから流れてきた声に「ええ?」
声の感じからすると、同年代かちょっと若いかな?っていう感じのラジオキャスター。

 

そっか~そういうもんなのか~
ワタクシは毎日のように美容や化粧品などに携わっているから
美容液を塗るのが当たり前で、面倒だなんて感じたことはなかったし
美容液こそ忘れず塗るべし!って気持ちでいるから
それが当たり前だと思っていたけれど
実は、当たり前ではないことに気づいたのです。

 

化粧水を塗ったらクリームで終わりだなんて・・・
なのに、しわが気になる!とか、シミが気になる!とか。
そりゃあそうだろうよ。
って一人突っ込み (* ̄m ̄)

 

化粧水の大半は水。
確かに美容成分は配合されているけれど
その濃度は、テクスチャーに反映されるのですよ。
つまり
美容液と比べると、濃度はかなり薄いっ。

 

なのに化粧水を塗るのは

・肌を整えること
・そのための水溶性の美容成分を肌に届けること
・潤いの道筋を作って、美容液の浸透力を高めること。
ざっくり言えば、これが化粧水の役割。
使うと気持ちいいから、っていうのもあるとは思うけどネ。

 

例えば、こぼしたジュースとかお茶とかを布でふき取るとき
乾いた布よりも
湿っていた布の方が、水分吸着が早いわよね。
これは肌においても言えることで
ある程度湿っていたほうが、美容成分の浸透がいい!ってこと。
化粧水は、その役割もこなしているわけです。

 

でもさ、最近は、化粧水の前に塗る美容液が多くなってきたわよね。
洗顔後に、ダイレクトに美容液を塗ってしまうってヤツ。

 

ラジオキャスターも言っていたんだけど
こりゃあ~いいわ♪
美容液が面倒くさくないし、忘れない!って。

 

ワタクシもやっているけれど
その時のコツは
洗顔後にタオルで拭う時に、カラカラになるまで水分を吸い取らないこと。
顔肌に若干の湿り気があったほうが、美容液の馴染みも浸透も高くなるので。
美容液を塗った後は、別の美容液を使い、クリームを使っているので
ここ数か月、化粧水は使っていないのです。

 

この方法を数か月続けているけれど
この乾燥する季節に、肌の調子は絶好調っ。
その方法が自分に会っているかどうかっていうのは
いつでも、どんな時でも、自分の肌が答えを出してくれるのです。
化粧水を使った方が肌状態がよければ
その方法が自分に合っている、ってこと。

 

但し
もったいないからと、美容液の量をケチってはいけません。
説明書に書いてある、規定の使用量は最低限塗らないと
その効果を得ることは出来ないので。

 

何種類も重ねるとべたつくから・・・
と、少ない量で済ませてしまう人もいるかもですが
べたつくのは、塗ったものが浸透しないうちに重ねてしまうことが原因。
化粧品は、1つ1つのアイテムを、じっくりと丁寧に浸透させてこそ!
どうしても浸透しない場合は、まずは肌のデトックスから始めましょう。

●⇒浸透しない時の肌デトックス法

 

一般的に言われている美容液。
実は、美容液には明確な定義がないのですよ。
美容成分濃度が高いもの、それを美容液と呼んでいるだけなのです。
一番濃度が高いわけだから、肌悩みがある人は
何とかしたいと思ったら、美容液だけは外せないっ。

 

美容液においては
どうしたいのか?を叶えてくれる成分が入っているかどうか。
しわが気になるのなら、レチノール、シンエイクなどのしわに良い成分。
シミが気になるのなら、ビタミンC、アルブチン、ハイドロキノンなどのシミに良い成分。
潤い重視なら、コラーゲン・アミノ酸・ペプチド・ヒアルロン酸など保湿に良い成分。

 

これらは
水分を多く含むアイテムから、油分を含むアイテムへ
順番に塗っていくようにしましょう。

 

化粧水を使わない美容法。
数か月続けたワタクシの肌はどうなったかっていうと
調子が悪くなることなく、潤いを蓄えたまんま。
潤い不足も感じていません。
本当に、自分肌が欲している美容成分を届ければ
それが、美容液であっても問題はないかと思いますヨ。

 

ワタクシが使っている美容液です。

 

<ビーグレンCセラム>

●⇒ワタクシの口コミはこちら

 

 

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