ルイ・ヴィトン直営店

この写真は、ルイ・ヴィトンの方に許可を頂いて掲載しています。

 

 

初めてのルイ・ヴィトンは、水戸市京成百貨店の直営店にて。
特にブランドにこだわってはいないんだけどネ。
そろそろ新しいバッグが欲しいな~って思って。

 

最初はグッチにしようと思ったんだけど
実際に見て、手に持った時に「あれ?」って印象で。
めちゃ軽いっ。
軽いのは肩がこらないからいいんだけど
どうも購買意欲がわかないわけで。
なんか違う!っていうのが第一印象で
わくわく感がまったくなかったんですよ。

 

何がいいかな~ってネットで検索しても
これだ!っていうのに出会えず。
あるとき、バッグの修理屋さんのサイトに出会い
記事を読んでみると、一番修理が少ないのは
コーチとルイ・ヴィトン!

 

コーチは元々グローブ素材でバッグ作りを始めたわけだから
確かに丈夫!だけど重たいっ!肩がこるーー(今は軽いのもあるけど)
ルイ・ヴィトンもどっちかっていうと重めのイメージ。
友達も重たいって言ってたしな・・・
でも、使ったことなかったし、実際に見て
持ってみないとわかんないよな~ってことで
ルイ・ヴィトン直営店へGO==3

 

ルイ・ヴィトン水戸京成

 

でかい!
人が何人も入れるようなトランクがディスプレイ。
さすがに高級感がありますね~

 

ワタクシの買い物は早いです。
絶対はずせないポイントをあげて、それに沿って選ぶだけだから。

 

・肩掛けできること。
・今使っているバッグより大きくないこと。
・内ポケットが3個あること。

 

この3つを店員さんに伝えると、出してくれるのは1つか2つ。
バッグにいつも入れている財布と化粧ポーチを実際に入れてみて
収まり具合をチェック。
OKだったら
手に持った感じとか、肩にかけた感じとかを鏡でチェック。

 

この時点で「いいな~」っていうわくわく感があって初めて
値段を聞くのです。

 

本当に欲しいものを買う時は
値段は一番最後に聞くと、本当に欲しいものが手に入るのですよ。
値段から入ってしまうと、どこかで妥協する部分があって
その妥協した部分があることで
その後愛着をもって使えるかどうかが決まってくると思うから。

 

ルイ・ヴィトン直営店水戸

 

で、購入したのがこれ!
ハンドバッグタイプだけど、肩掛けも斜め掛けもできるタイプのダミエシエナ。
肩掛けストラップは、別売りで色々なタイプもあるので
もしかしたら、後に変えるかもだけど。

 

ダミエバッグ

 

真っ赤なのもお気に入りポイント。
内ポケットは3個。
スマホやハンドクリーム・ハンカチ・ティッシュ・メモなど入れるのに欠かせないもんね。

 

ダミエバッグ

 

ファスナー式なので、横から見ると三角形。

 

ダミエバッグ底

 

バッグの底もしっかりしてますね~
やはり、全体的な作りはしっかりしていて
なるほど、修理も少ないだろうな~って思えます。

 

ブランドを背負っている!という意識が高いのでしょう。
ルイ・ヴィトンでの店員さんの対応は、さすがに気持ちが良かったですよ。
買わなくてもいいですよ~見るだけでいいですよ~
手にとってみるだけでもいいですよ~的な、そんな雰囲気もあったので
その辺はストレスなくお買い物ができたし。

 

ルイ・ヴィトンコーヒー

 

バッグを包装して頂いている間に、コーヒーを頂きました。
車のディーラーとか行っても、こういう対応はあるもんだけど
お客様に特別感を感じてもらう手段の一つなんだろうなと。
ゆったりと時が過ぎていくような
そんな空間に心地よさを感じたのでした。

 

ルイ・ヴィトンクリスマスラッピング

 

クリスマスバージョンのラッピングなんだそう。
数量限定だと言っていました。
とはいっても、ルイ・ヴィトンが初めてのワタクシには
普段バージョンがどんなんかわからないけれど(;^_^A

 

写真撮影にも協力的で
「ダミエの前で、写真を撮りますか?」
というご厚意に甘えさせていただきました。(スマホ撮影だけど)