ハッピーに生きる

 

 

毎日笑って楽しく生きたい、と願っているから
毎日口角を上げて
大声を出して笑えるお笑い番組を観て。
それが今のワタクシの自分らしさの基本。
基本はとてもシンプルなのですよ。
シンプルに生きるようになったら、楽で心地よくて
いつでも愉快脳が全開っ。

 

世の中を見てみると、なぜか不快脳を使っている人が多くて
口角を下げている人が多いな~と。

 

先日の犬の散歩の時、こんなことがありました。

 

自転車に乗った女性が目の前をすぅーっと通り抜けて行ったんです。
恐らくは20歳前後。
とてもきれいな女性だったんですよ。

 

でもね
目の前を通り過ぎたとき、その女性の表情をまじまじと見てしまったのです。
時間にしたらほんの1秒程度のことだったんだけど
その時のワタクシには
コマ送りのような画像として映ったんです。

 

もったいないな~と思ったのは
思いっきり口角が下がっていたこと。
口がへの字だったんです。
何か世の中に不満でも?
彼氏と喧嘩した?
友達といまくいっていない?
ワタクシの頭の中では
よろしくないことばかり巡っていました。
大きなお世話だけど、、、

 

このきれいな女性も、不快脳が全開だったんだろうなと。
そのきれいさがぼやけてしまうなんて
愉快脳を使って口角を上げれば
きれいさがもっと輝くのになと。

 

不快脳ばかりを使っている人の特徴は
自分が辛い思いをしたとしたら
それを外側の責任にしてしまう、というところ。
私が苦しいのはあの人のせい。

 

でも、そういう想いがある限り
何一つ変わることはないのです。

 

どうして不快脳ばかりを使ってしまうのかっていったら
それは、何かしらの不安があるから。
すべての事柄に対して、マイナスに捉えてしまうクセがあるからなんだろうと思う。

 

老後が心配だから
年金がどれくらいもらえるか心配だから
今からたくさん貯金をしておかなくちゃ。

 

病気になったら大変だから
たくさん保険に入っておかなくちゃ。

 

一般的にありがちな思考ですが、実はマイナスの捉え方をしているのです。
老後への心配は誰もが抱えているものです。
しかし、言葉にするとその違いが判ります。

 

老後が心配だから
年金がどれくいらいもらえるか心配だから
今からたくさん貯金をしておかなくちゃ

 

とうのは、不快脳を使っている人の考え方。
しかし、愉快脳を使っている人の考え方はちょっと違います。

 

老後を楽しむために、貯金をしておこう。
老後に旅行に行けるように貯金をしておこう。

 

愉快脳を使ったほうが、前向きになれるし
その過程を楽しむこともできるのです。

 

病気になったら大変だから
たくさん保険に入っておかなくちゃ

 

という不快脳の考え方をしていると、本当に病気になってしまう可能性が高いものですが

 

病気になっても安心なように
保険に入っておこうかな

 

と愉快脳を使った言葉を使っていると
病気の波動と共鳴できなくなるため
病気で保険を使う可能性が限りなく低くなるのです。

 

愉快脳を使った前向きな言葉、楽しい言葉を使っていると
それに共鳴した人達が寄ってきて
それに共鳴した楽しいことばかり起きて
そうすると
嫌な出来事も寄り付かせなくなっていくのです。

 

実にシンプル。
一度きりの人生、楽しいほうがいいに決まってる。
だから今日も、愉快脳を全開で楽しみます。