親ばか

 

子供が生まれれば、そのうれしさから
写真を撮りまくって会う人に見せびらかす。
「可愛い~」と言ってもらえるのがうれしくて。
親なら、ほとんどの人が経験しているのかなと。

 

子供が成長して、幼稚園のかけっこで一等賞をとれば
「すごいね。早かったね」と大喜びしたたり。
絵のコンクルールで賞をとれば「やったね。将来は画家かな~」とか。
作文のコンクールで賞をとれば「すごいねぇ~将来は作家かな~」とか。
ぎゅっと抱きしめて、喜びを分かちあうこともあるかと思う。
言ってみれば親ばか。

 

でもね、これらの親ばかは良い親ばかなのです。
子供は、褒めてもらえることで前向きになり
今以上にやる気になります。
子供の良い所を引き出して、伸ばして、それは成長を促すことへもつながるものだから。

 

TVでも見かけるようになったのが
子供が小さいころから、お母さんと一緒に卓球の特訓をして
今ではオリンピック選手にまで成長したとか
小さいときから体操を習わせて、オリンピック選手に成長したとか。

 

これらも、親ばかと言えば親ばかだけど
子供の良い所を見い出して伸ばして
一緒に幾度となく困難を乗り越えて、二人三脚できたからこそ今がある!
精神的にも肉体的にも鍛えられたわけで
親ばかがいい結果を残しているのです。

 

一方で、子供の可能性を潰してしまう親ばかもあるのです。

 

よく見かけるのが、スーパーで走り回っている子供。
それ自体が良いことなのかそうでないのかは、教えてもらっていない子供にはわからないもの。
元気な証拠なので、何事も起きなければ、百歩譲って目をつぶりましょう。

 

しかし
人にぶつかっても謝りもしないし、謝まらないことに対して何も言わない親。
それどころか「大丈夫?」と子供のことだしけか考えていない親。
かけっこで一等賞にならなかったのが気に入らなくて
やり直してほしいなどど先生へ文句を言うとか。
これは、人に迷惑をかけているわけだし
子供の成長を歪めてしまう可能性だって秘めているのです。

 

人にぶつかった時に、謝ることを教え
スーパーの中で駆け回ることの危険性を教えれば、そこで子供は
良いことなのかそうでないことなのかを知り、成長します。

 

子供を大事にしたいのは誰でも同じ。
でも、その大切さを吐き違いえないこと。
親も、子供を通して、一緒に成長していくのだということ。
子供が生まれた時が、親1年生なのだから
ゆとりを持って、一緒に成長できたらな、、、と思うのです。

 

 

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