紫外線吸収剤・紫外線散乱剤

 

 

朝はキレイだったのに、いつの間にか毛穴にファンデーションが落ち込んでぽつぽつ・・・
目立ってくるし、見た感じもキレイではありませんよね。
いつもと同じなのに、どうして?

 

毛穴落ちするのは、毛穴が開きがちな事や皮脂が出やすいこと。
そして、気温や湿度などとも関係があるからなんですね。

 

開いてしまった毛穴・詰まってしまった毛穴の解消法と、毛穴落ちしない化粧下地・ファンデーションの選び方をご紹介します。

 

そもそも毛穴はなぜ開く?開いた毛穴を閉じる方法

 

毛穴の数はお母さんのお腹の中にいる時に決まってしまうので、生まれてから増えるとか減るとかいうことはありません。
生まれながらにして毛穴の数は決まっているんですね。

 

お顔は、皮脂腺が発達しているので目立ってしまいがちなパーツ。
でも、目立つ人と目立たない人っていますよね。
どうして違いがでてしまうのでしょう?

 

オイリー毛穴

毛穴が開きがちな人は、どっちかっていうとオイリー肌。オイリー肌は遺伝的なものが多いと言われています。
年齢的なものもあり、30代ごろには角栓が溜りがちになってだんだん開いてきてしまう。
これは過剰な皮脂が毛穴にたまってしまうことが原因です。

 

乾燥毛穴

乾燥肌にありがちなのが、お肌が肌乾燥を察知し、肌表面を守るために過剰に皮脂をだしてしまうこと。
放置したまま年齢を重ね、40代になると肌内部事情の悪化からたるみ毛穴になってしまいます。
コラーゲンなどの減少が関わってくるからなんですね。

 

さらに年齢を重ねると、毛穴同士がつながって帯状毛穴になっていきます。
これはたるみ毛穴の延長線上にできるものですね。

 

角栓毛穴

角栓がつまってしまった・・・ということもあるかと思いますが
毛穴に詰まっているのは、皮脂だけではありません。
洗顔でとりきれていなかった古い角質も混ざっています。
皮脂対策と一緒に、角栓ケアもしないと、いつまでも毛穴はきれいになりません。

 

まず、最初にしなくてはならないのは、毛穴を開く原因になっている皮脂と角栓を取り除くことです。

過剰な皮脂を抑えつつ角栓をとり除くことで、毛穴は自然と閉じていきます。

 

皮脂コントロールにいいと言われているのはビタミンC。
水溶性ビタミンCと油溶性ビタミンCがありますが、おすすめは水溶性ビタミンCです。

 

油溶性ビタミンCの場合、毛穴に塗ったとき、奥に油溶性成分が残ってしまうこともありニキビができてしまうこともありますので、水溶性ビタミンCがおすすめです。

 

ただ、水溶性ビタミンCは、皮脂膜で守られている人肌には浸透していきません。
じゃあ、一体何がいいの?・・・ってことですよね。

 

私が使っているのは、ビーグレンビタミンC美容液Cセラム。
ピュアビタミンCなので、肌内部からコラーゲンを育てるようサポートしてくれますので、たるみ毛穴防止にもなります。
水溶性ですが、Qソーム技術を使っているので肌奥まで浸透することができるビタミンCです。

 

クレイ洗顔料と一緒にお試しすることができる毛穴ケアトライアルはおすすめです。

毛穴がきれいになる化粧品

 

●⇒毛穴がきゅっとなった口コミはこちらです(ビフォーアフター)

 

 

そして、肝心のファンデーション毛穴落ち予防法です。
メイクにおいてファンデーションが毛穴落ちしてしまう一番の原因は、開いた毛穴から出てくる皮脂です。

 

皮脂は、オイリー肌でなく、乾燥肌の人でも出やすくなりがち。
お肌は、「乾燥してる」と感じると、お肌を守るために皮脂をだそうとします。
これは自然なこと。
乾燥が激しいとお肌が感じれば感じるほど、皮脂をだそうとするんですね。

 

皮脂を出さないためにはどうすればいいのかって言うと、保湿!
ファンデーション前のお肌をたっぷり保湿し、「お肌に乾燥していないよ~」と信号をおくるわけです。

 

潤ってるな~と判断したお肌は、過剰に皮脂をださなくなるので、化粧崩れの心配が無くなります。
結果、毛穴落ちもしにくくなるんですね。

 

年齢を重ね、40代ともなると、油分も水分も激減してきます。
40代以降のスキンケアは、水分だけ与えても解決しないんですよ。
油分も一緒にお肌に届けることで初めて、潤いを維持できるようになっていきます。
デイケアでお肌が満足するしっかり保湿は、化粧崩れや毛穴落ちを予防するためにも大切なこと。

 

しわ予防のためにも艶肌のためにも、芯から潤うお肌作りを心がけたいですね。

 

毛穴落ちしにくいベースメイク 完璧カバー化粧下地の選び方

 

毛穴落ちしやすい人の共通点は、毛穴が開きがちなこと。
かといって、瞬時に小さくすることはできないですよね。
たるみ毛穴も凸凹も、瞬時に隠しなめらかに整えたい!これが本音。

 

最初のポイントは、毛穴が目立つ部分の余分な皮脂をとっておくことです。
毛穴に余分な油分が残っていると、化粧下地もファンデーションもきれいに密着できないので、ティッシュなどで軽く押さえるのがポイントです。
毛穴が気になる時は、
シリコン系の化粧下地がおすすめ。
毛穴の凸凹をフラットに整える毛穴カバーの天才的才能を持ってるんです!

 

ヌーディーヴェール

 

色付きでお気に入りなのが、ビーグレンヌーディーヴェール。

 

ヌーディーヴェール

 

ヌーディーヴェール使用後

ベージュ色がついているので、肌色が明るくなるうえ
しわも目立たなくなるんですよ。
SPF36 PA++
化粧下地でほぼアラ隠しができるのって、肌ムラやシミ・毛穴が目立ちがちな肌にはうれしい。

 

●詳細⇒ビーグレンヌーディーヴェール

●⇒ワタクシの口コミはこちら

 

化粧下地を塗ったら、毛穴の凸凹が目立たないようにすることも大切。
指の腹で叩き込み、毛穴を埋めるように仕上げると滑らかに整います。

 

メイクアップアーティストは、ベースメイクを作るのに、かなり時間をかけるといい、特に、化粧下地一つで仕上がりがまったく違ってくるんだとか。
最後にハンドプレスして、更に密着度を高めるといいと思います。
ハンドプレス、侮れないですヨ。

 

折角保湿ベース肌を整えても、化粧下地で乾燥してしまっては元も子もありません。
内側の保湿をキープしつつ、肌表面が滑らかに整う化粧下地がおすすめですヨ。

 

毛穴落ちしにくいファンデーション 徹底カバーファンデーションの塗り方

 

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毛穴をカバーするのなら、パウダータイプよりもリキッドタイプがおすすめ。
そして、化粧下地と同じように叩き込むように使うのがポイント!
リキッドファンデーションを使った場合、指先で叩き込んだりスポンジで叩き込むことで、余分な油分を取り除くことができるので、化粧崩れしにくくなります。

 

鼻の下から小鼻の辺りは、重ね塗りしても厚ぼったく見えにくいパーツなので、ついついたくさん塗ってしまいがちですが
叩き込むことで肌に馴染みやすくなりますので、やってみてくださいね。

 

毛穴が目立つパーツ、鼻のまわりや頬は、パウダーを軽くたたき仕上げることで崩れにくくなりますので、仕上げにさっと使うのがおすすめ。
また、パウダーは光を乱反射する作用もあるので、目くらまし効果もあると思いますよ。

 

パウダーファンデーション・リキッドファンデーション毛穴の目立ち具合比較

 

みかんの凸凹を毛穴にみたたてて、みかんにファンデーションを塗ってみた。

 

みかんに塗ったクリアエステヴェール  みかんにファンデーションを塗った

 

左はリキッドファンデーション。右はパウダーファンデーション。

 

リキッドファンデーションはみかんの凸凹にもしっかり密着しているけれど、パウダーファンデーションは、思うようにきれいに塗れないんですよね。

 

お肌においても同じことが言えますよね。
塗った時から密着度が高いファンデーションを使わないと、毛穴落ちもしやすくなるということですヨ。

 

リキッドファンデーション派のワタクシ、先日ポーチにリキッドファンデーションを入れ忘れまして。
汗をかいたので、全部メイクを落としてパウダーファンデーションのみで化粧直しをしたんだけど
げろげろ~
みかんにパウダーファンデーションを塗った時のように毛穴がぽつぽつ・・・

 

ここ最近はパウダーファンデーションだけを使うことはなかったこともあり気付かなかったのですが
ワタクシの毛穴ってこんなだったっけ?
遠目に見ればわからないけれど、接近したら・・・
やっぱりファンデーション一つで、毛穴を目立たなくすることができるんだと実感しました。

 

 

毛穴落ち予防ファンデーション

 

 

ワタクシが長年愛用しているリキッドファンデーションが、薬用クリアエステヴェール。
潤いが続くので、乾燥しにくく毛穴が開きにくい!
程よくカバーしてくれるお気に入りです。

●⇒薬用クリアエステヴェール

 

 

いかがでしたか?
毛穴落ちさせないためには、スキンケアの保湿が大切なこと・過剰な皮脂を抑えること・ベースメイクにもコツがあることがわかると思います。
気温の差・湿度の差を感じても崩れにくいベースメイク。
参考にしてくださいね。

 

「毛穴落ち!毛穴落ちしない化粧下地の選び方」でした (^ё^)