上を向いて歩こう

 

 

人はどうして悲しくなると、海を見つめに来るのでしょうか。
「カモメが翔んだ日」という歌の一説ですが
恋を失った女性が、海を見つめながら涙している光景が目に浮かんできます。

 

何かに悩んでその答えを見つけたい時
つまずいて転んで起き上がれない時
障害があって一歩も前へ進めない時
人生の岐路で迷い、自分の道を見つけられない時

 

人は、大きくて果てしないものに包まれたくなるのかも知れません。
原点に返り、人類が生まれた海に帰りたくなるのかも知れません。

 

泣きたい時は泣けばいい
水平線を見つめて、流れるにまかせ
涙枯れるまで
泣き疲れるまで

 

でも

 

泣き疲れたら、水平線から目を上げて空を見上げよう。
人は、目線が下になると、自分にとりマイナスになることばかり考えてしまいます。

 

下を向いて得られるものは何もありません。
だから
上を向いて歩こう!
これからの自分は上にしかないのだから。

 

目の前の障害を障害と感じず
立ちはだかる壁を乗り越え、時には叩き壊し
自分軸・進むべき道が開けやすくなるものです。

 

ワタクシは今、新しい道にチャレンジしようと計画を立て始めました。
上を向いて歩いています。
昨日も今日も空を見上げて、心の奥から湧いてくる
ふつふつと湧きあがってくる感情にわくわくしています。

 

不思議と不安はなくて
あるのは、成功したらどうしよう!という想いだけ。
やはり、答えは上にしかないのです。