スキンケアの中で一番お肌を傷めるのがクレンジングだと言われています。
それゆえ、低刺激でお肌を傷めない!保湿力があるクレンジングを使わないと艶肌美肌になることはできません。

 

クレンジングを変えればお肌は変わる!
とも言われていますが
お肌を変えたいのに変わらないのは、クレンジングがお肌に合っていないのかも知れません。

 

まず、クレンジング料は洗顔もこなすW洗顔不要タイプがいいのか。
それとも、クレンジング料と洗顔料のそれぞれを使ったほうがいいのか、という疑問点がでてきますが
結果から言えば、どちらでもいいかと思います。

 

油性の汚れとたんぱく質の汚れは性質が違うから、クレンジングと洗顔は別々にした方が良い、という美容家さんもいますが
どっちが正解って言うのはなくて、答えを出すのは自分のお肌です。

 

以前は品質の問題もあったのは確かですが、今では品質も向上して
W洗顔をしなくても汚れ落ちがよく、潤いが残るものが多くなっています。
ワタクシは、W洗顔不要のクレンジングが好きですが、お肌が荒れることもないし
メイクが毛穴に残って・・・っていうこともありませんよ。

マナラホットクレンジングゲル W洗顔不要タイプ

美容液クレンジング

 

ゲルタイプ。とにかく潤いが欲しい時にはこれ!
全体の91.4%が美容成分。美容液で洗ったかのように潤ってまったくかさかさしてこない。

 

お肌を炒めないクレンジング
しかもW洗顔いらず!ハイクラスのクレンジングです。
45日間返金保証。

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ラミナーゼクレンジングバーム W洗顔不要タイプ

ラミナーゼクレンジングバーム

 

世界特許技術ラメラテクノロジーを使った、100%ラメラ構造のクレンジング。
クレンジングとパックができて一石二鳥~潤いのヴェールに包まれて乾燥知らず。
ノーベル賞を受賞したフラーレンや植物のエネルギーが詰まって、エイジングケアもこなす!
送料無料。返金保証付きです。

ワタクシの口コミ
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 セラムデューAAクレンズ W洗顔不要タイプ

セラムデューAAクレンズ

 

クレンジングも洗顔も一度にこなし、更に、美容液とパックの役目もこなす!
ちょっと濃い目のリキッドタイプ。
乾燥肌のクレンジングはこうでなくちゃ~っていうほどの保湿力。エイジングケアもこなすクレンジング洗顔料です。
乾燥肌でも潤う洗いあがりです。

ワタクシの口コミ
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プリュアミノモイスチュアクレンジングジェル

濡れた手で使えるクレンジング

美容液配合量ハイレベル!突っ張ったりかさかさしたりはまったくなし!
こんにゃくの小さなつぶつぶが、肌表面や毛穴の汚れをすぽっと吸着してくれます。
濡れた手でも使えるのが超便利♪高品質なのに激安!
送料無料です。

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アミノモイスチュアクレンジングジェル詳細

 

 

フルリクリアゲルクレンズ

フルリクリアゲルクレンズ

お肌のざらつきが気になるときにはこれ!ぽろぽろがでてきて角質がきれい。
つるつる~ピーリング効果で滑らか肌に♫
植物成分を使った無添加処方。汚れ落ちの良さ・低刺激・しっとりとした洗いあがりに満足度マックス!
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乾燥しないクレンジングの選び方

 

一言にクレンジングと言っても、多種多様。どんなタイプがいいのかって迷ってしまいますよね。
毎日使うものだからこそ、肌負担が少なく、艶肌のベースになるクレンジングを使いたいですもんね。
クレンジングはスキンケアの中で一番お肌を傷める!と言われているので、成分や洗いあがりにもこだわりたいところ。

 

肌負担が弱い順に並べました。

 

ミルク・クリームタイプ

ジェル・リキッドタイプ

オイルタイプ

ふき取りタイプ・シートタイプ

 

一般的には上記のようになります。

 

その他、ムースタイプもありますよね。
ムースタイプは、水分が多いため、界面活性剤が多いと言われていますが、最近は、植物由来のものが使われるようになり、美容液成分も豊富にはいっているゆえ、さほど気にする必要はないかな・・・という気も。

 

ふき取りタイプは、コットンを使うため、どうしてもこすってしまうことから、肌負担に気を付けたいところ。

 

シートタイプもふき取る・・・という意味では肌負担に気を付けたいところ。
まとめて何枚もケースに入っているシートタイプは、防腐剤への心配もありますネ。

 

 

クレンジング

 

 

デイケアに使うのなら、ミルク・クリーム・ジェルやリキッドがおすすめ。
パーティーなどでしっかりメイクをした日はオイルクレンジング。
電車や飛行機の中で使うのなら、ふき取りタイプ。

 

用途に和せて使うのがおすすめです。

 

どのクレンジングを使うにしても、一番に意識したいのは、やっぱり潤い。

 

20歳までなら、自分肌の潤いがたっぷりあるから、気にしない潤いも
30代になったら、そろそろ・・・
40代になって乾きまくってるお肌には、絶対欲しいっ。
50代になったら、もちろん必須条件!

 

年代によっても、かなり変わってくるんですよね。

 

シミにしてもしわにしても、原因の一つは乾燥!

 

40代を過ぎたら、1に保湿!2に保湿!3も4も保湿!
っていうくらいの意気込みが必要だったりするわけで・・・ (;^_^A

 

保湿が艶肌美肌の基礎だと心得る!

 

クレンジングにかける時間は少ない方がいい

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毛穴にメイク汚れを残さないために・・・丁寧にクレンジングをするのはいいんだけど、時間のかけ過ぎはNG。
マッサージしながら・・・って明記しているメーカーを覗き、一般的なクレンジングを使う場合、クレンジングにかける時間は1分以内が目安。

 

お肌に優しい成分を使っていたとしても、クレンジングは、デイケアの中で肌負担が大きいって言われていますもんね。
毎日のように使うわけですから、手短に済ますのが鉄則っ。

 

クレンジングをする時、試しに、心の中で時間を数えてチェック~
くるくるするのが30秒~40秒位。
流して1分!
試してみてくださいね。

 

クレンジングする順番

 

面白いもので、人って、一番最初に洗ったところを最後に洗う!という習性があるんだそう。

 

ということは、乾燥しやすい部分を最初に洗うと、最後にも乾燥しやすい部分をあらってしまうわけです。
でも、これでは、乾燥している部分が更に乾く!
なので、一番油分が出やすい部分から洗うのがおすすめ。

 

Tゾーン ⇒ Uゾーン ⇒ 目元・口元

 

って感じが一番いいかな・・・と思います。
これは洗顔する時も一緒ですヨ。

 

少ないダメージでメイク汚れを落とすのが、40代50代のクレンジングの基本。
肌負担が大きい!と言われるクレンジング、できるだけ肌不負担をかけずに済ませたいですね。

 

クレンジングお役立ちリンク

 

肌にいいクレンジング 洗浄料で選ぶなら!アミノ酸・電解水がベスト

乾燥しない!肌にいいクレンジング 選び方のコツ

 

40代50代の保湿クレンジング人気ランキング 乾燥しないクレンジングの使い方 でした。