夢を叶える方法

 

 

子供のころは、たくさんあったはずの夢。

ケーキ屋さんになりたい
看護師さんになりたい
パイロットになりたい
学校の先生になりたい

 

七夕には、短冊に夢を書いて飾った人も多いと思います。
しかし
年齢を重ねていくうちに、七夕に短冊を飾らなくなっていく。
成長とともに知識が増え、いつしか夢は叶うことがないと思い込んでしまう。
大人になると、人と比較して指摘されて
夢のない人生になってしまう。

 

夢を叶えるためには夢中になること。
夢の中にいることが大切で
それは、好きなことだから、やりたいことだからできるのです。

 

夢はどんどん描いて良いのです。
自分は、人生の主人公なのだから。

 

夢は大きくても小さくてもかまいませんが、小さいほうが叶いやすくなります。

 

例えば、学校の先生になりたいという夢があったとします。

 

小学校・中学校・高校の勉強は、将来先生になった時に、子供たちへ教えるものだから
しっかり頭へ叩き込もう
テストは、いつも学年で5番以内に入ろう、10番以内に入ろう
ノートのとり方も工夫して、将来教えてあげよう
本を読んで、子供たちに本の面白さを教えてあげよう

 

先生になる夢を叶える過程で
いくつもの小さな目標(夢)であふれてくるでしょう。
その小さな目標(夢)を1つ1つ叶えていくことで
先生になりたい、という想いを持ち続けることへつながっていくのです。

 

婚活中でなかなか縁に恵まれない人ならば
結婚して、笑顔が絶えない家庭を築くのが夢だという人もいるでしょう。
縁に恵まれて結婚できて、夢が叶います。

 

そうしたら今度の夢は、子宝に恵まれること。
子宝に恵まれたら、今度は次の夢。
叶ったら、また次の夢。
夢は、小さいほうが叶いやすいので、幸福感も得られやすいし、モチベーションを高め続けることもできます。

 

かといって、大きな夢が良くないわけではありません。

 

社長になりたい!という夢だって良いのです。
しかし、ざっくりとしてしまうため、途中でや~めた!となってしまうことも多いのです。

 

社長になるためには、それまでにいろいろなことを学ぶようになります。
顧客との接し方
業績の上げ方
社員の扱い方
経理的なこと
色々な知識を蓄えて、それからのこと。

 

入社して、上司に教えてもらったり、同僚と協力したりして得ていくのが、業績の上げ方や顧客の接し方。
その過程で
どうやったら業績を上げることができるのか?
どうやったら顧客が増えるのか?
というのは、この時の目標(夢)になります。

 

役職につけば、今度は、社員の扱い方を学ぶことができます。
そうすると、目標はまた違ってきます。
どうしたら社員のモチベーションを高めることができるのか?
それは、業績を上げることにつながるわけですから責任重大です。

 

将来、社長になりたいという夢があったとしても
その過程には、いくつもの小さな目標(夢)があるのですから
その小さな夢を1つ1つ叶えていくと、モチベーションを維持しやすくなるのです。

 

自分はこの程度、と思ってしまうと、そこで成長は止まります。
努力した人すべてが成功しているわけではありません。
しかし、成功している人は、皆努力をしています。
夢中になれるからこそ努力できるのです。

 

こういう人生だったらいいのにな~
自分の人生最高だよな~
どんなことをしたらわくわくして楽しいのか
生々を未来を描いて、妄想するのも楽しいものです。

 

自分は人生の主人公。
デザインすることだってカスタマイズすることだって自由なのです。