べたつかない汗をかく方法

 

こんにちは こむはるです。

 

汗をかくとべたついて汗臭くなる!
でも、良い汗は、さらっとしていて、べたついたりにおったりしないんですよ。

 

では、どうしてべたついた汗をかいてしまうのでしょう?
それは、日常的に汗をかかないから!

 

ワタクシが子供のころは、家にエアコンなんてありませんでした。
田舎だったこともあり、窓を開けていれば心地よい風がふいて涼しさを感じたものです。

 

しかし、現代ではエアコンが当たり前。
世界的に気温が上昇傾向にある現代の夏は、エアコンがなければ熱中症の危険もあるし
眠れなくて体調を崩してしまうことだってあります。
文明の利器が増え、開発が進めば、生活環境は便利になり住みやすくなります。
しかし、一方では、それによる弊害が出てくることも否めません。

 

エアコンが効いた涼しい室内で過ごすことが多いと、汗をかかなくなり
そうすると、汗腺の機能が低下してしまいます。
人の体には、200~500万個の汗腺がありますが、実際に活動している汗腺は約半分。
エアコンが効いていて汗をかきにくい環境で生活をしている人は
半分も活動していないかも知れません。

 

汗をかかないほうが生活はしやすいように思えますが、体にとっていいことはないんですよ。

 

汗は血液から生み出されるもの。
汗腺に取り込まれた血液はどうなるのかというと
ろ過されて、ミネラルなどは再度血液に取り込まれ、水分だけが残ります。
この時、汗腺が正常に機能していないと、ミネラルの吸収がうまくできずに、汗と一緒に排出されてしまうのです。

 

人の肌には、誰でも常在菌がいます。
必要だからいるわけで、何もしなければ悪さはしません。
しかし、この汗が常在菌のエサになるため、体臭の原因になります。
こういった汗は、べたつきがちなニオウ汗。

 

べたつかない!ニオわない汗をかくにはどうしたらいいのかって言うと
日頃から汗をかくようにすること!

 

エアコンが効いた室内で過ごすことが多い人は
運動をしたり
サウナへ入ったり
岩盤浴なども良いかも知れません。
活動する汗腺を増やすようにし、機能を正常に近づけていくことで
べたつかない、におわない汗が作られるようになっていきます。

 

かいた汗は肌荒れの原因に

サラリ汗をかく方法

 

夏は、汗をかいて、ふき取ってもすぐに汗をかいてしまう季節ですよね。
どうせまた汗をかくし、ふき取るのが面倒になることもあるかと・・・
ふき取らなくても汗は蒸発もします。
しかし、肌のためにはすぐにふき取るのがおすすめ。

 

汗には、放置すると再度肌に取り込まれる、という性質があります。
水分が取り込まれるのなら、肌が潤いそうな気もしますが
実は、角質層を膨潤させてしまうので、バリア機能は低下してしまいます。

 

汗をかいて、室内のエアコンで乾燥する。
再び屋外で汗をかいて、室内へ戻ってきて、またエアコンで乾燥する。

 

肌にとってうれしいことではなく、肌荒れの原因にもなります。
汗をかいたら、すぐにふき取って、バリア機能が低下しないようにしましょうネ。