植えっぱなしアジュガ

 

我が家の一番日当たりが悪い所で咲いているのがアジュガ。
南側は2階建てのアパートとブロック塀が
太陽をシャットアウト!
何とも味気ないブロックがずらーーっと。
アパートの塀なので
我が家ではどうすることも出来ず・・・
東側にも2階建てのアパートがあって日当たり悪し!
そんな悪条件でも
植えっぱなしで毎年咲いてくれるおりこうさんなのですよ。

 

去年は4月下旬~5月にかけて咲いたんだけど
ことしは開花が早めです。
元々、1株しかなかったアジュガも
今ではアジュガの小路ができるほどに繁殖っ。

 

植えっぱなしアジュガ

●アジュガの小路

 

伸びてきたランナーを移植しても
簡単に根付きますよ。

 

日陰のアジュガ

 

こぼれ種で咲いている冬知らずと一緒に。

 

手間いらずで咲く花

 

日陰に強いミヤコワスレとアルケミラモリスと一緒に。

 

丈夫な宿根草

 

奥に見えるのがツワブキ。
左に見えるカラーリーフはカレックス。
ツワブキも日陰に強くて、黄色い花が咲きます。
カレックスも日陰に強くて
株分けでどんどん増やせます。

 

アジュガピンク

 

アジュガマクロ

 

1つ1つの花はとっても小さくって
それがたくさん集まって咲いているのですね。

 

ヤブランあけぼの

 

アジュガの小路の反対側には
ヤブラン「あけぼの」。
春の新芽がとてもきれいで
白い葉の先だけ緑色なんですよ。
ヤブランは、毎年新芽で更新するのですね~
古い葉は、枯れてなくなっていきます。
植えてみて初めて知ったのです。

 

ヤブラン新芽

 

こちらもヤブラン。

ヤブラン新芽

 

ヤブランは3種類植えているのですが
それぞれの葉色を楽しめます。

 

クレマチス半日蔭

 

半日蔭でも咲いてくれるクレマチス「キリ テ カナワ」
2年目なんですが、去年よりつぼみをたくさん持ってます。

 

ミヤコワスレ

 

クレマチス「キリ テ カワナ」の根元にはミヤコワスレ。
ミヤコワスレも、放りっぱなしで咲いています。

 

アジュガの春夏秋冬

 

枯れてきたアジュガ

 

花が咲きすすむと、こんな感じだけど
青々とした葉っぱにランナーが伸びてきて
翌年は、このランナーからも花が咲くんですよ。
冬は、枯れたようになってしまうんだけどね。
そのまんな放置しておくと、春には立派な花がわさ~っと♪

 

アジュガの育て方

●夏のアジュガ

 

 

終わった花をカットしておくと、緑色の葉っぱのまま秋を迎えます。
葉色がきれいなので、秋まではグランドカバーとしても大活躍。

 

秋のアジュガ

●11月のアジュガ

 

グランドカバーとしてきれいだった葉っぱも
11月になって気温が下がってくると紅葉してきます。

 

晩秋のアジュガ

 

覗き込んで見てみると、あら!新芽?って感じの緑色の芽を発見っ。
でも、この緑色の新芽も、やがては・・・

 

冬のアジュガ

●1月のアジュガ

 

ヾ(゚ё゚*)ノ ピャー

 

枯れたっ!

 

でも、枯れたのではなくて、これがアジュガの越冬の姿なのですよ。
見た目に美しさはないけれど、このまま放置しておくと・・・

 

4月のアジュガ

●4月のアジュガ

 

4月上旬には、新芽がどんどん伸びてきたーー

 

4月のアジュガ

 

4月の中旬には、蕾もたくさん♪

 

アジュガのつぼみ

 

わくわくする瞬間ですね~

 

我が家ではピンクを植えているけれど、ブルーもあるアジュガ。
ブルーがちょこっと混じってるときれいかな~とか、 (=e=)”考え中 。

 

アジュガの増やし方

ランナーでどんどん増えるアジュガは
込みあってくると、真中辺りの生育が悪くなってくるので
春か秋に、密集しているところを抜いて
別な場所へ植え替えるのがおすすめ。

 

アジュガの増やし方

 

ワタクシは春に移植しちゃいます。
夏は大丈夫?って感じだけど
日陰に植えるので大丈夫なのです。
春の花後に引き抜いてみると、かなりランナーが伸びてます。

 

アジュガの増やし方

 

秋まで待っていると、ランナーの葉っぱの下に根っこが生えてくるので
ハサミでランナーをカットして植えつけることができます。
春に植え替える時は、ランナーがついた状態で植えつけてもOK。

 

雑に植え付けてもへこたれませんヨ。
とても丈夫な宿根草です。

 

アジュガ・ピンクシェル

 

アジュガ ホワイト

 

アジュガ ‘チョコレートチップ’

 

【1年間枯れ保証】アジュガ/レプタンス

 

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