メイクアップ方法

 

忙しいと、ついつい塗ってあればいいか・・・とか考えがちなメイク。
ファンデーションひとつにしても、ちょっとしたテクニックで若見えメイクにすることもできるんです。
時には時間をとって、違う自分を見つけるのもいいですよね。
違う発見があるかも知れません。

以前、尾花けい子さんのメイクアップ講座に出席したときの若見えメイクを紹介します。

 

 

ベースファンデーション(リキッドファンデーション)

 

ファンデーションの塗り方テクニック左手に適量をとり、右手の中指と薬指にファンデーションをとります。
中指と薬指は、力が入りにくい指だから、、という理由らしいです。

 

指先から第二関節くらいまでファンデーションをとりお顔にのせます。
のせるのは、お顔の中央寄り。黄色いところです。おでこ・鼻・鼻の両脇・顎ですね。

 

そこから外側へ伸ばします。
そうすると、お顔の外側は自然と薄くなりますね。
これが若見えベース作りのコツ!
お顔全面、均一ぬ塗るのは老けて見えてしまいます。

 

つけすぎるとお肌が苦しく見えてしまうので、透け感があるくらいがいいですね。

目の下のくすみなどはスポンジを使い叩くようにするとスジが目立たなくなります。

 

全体が塗れたら、軽くスポンジでたたいていらない油分をとります。
フェイスラインにファンデーションが溜まらに様に気を付けます。

 

パウダーをたたくときは、パフの粉を良く馴染ませて、手の甲にほとんどついてしまうくらいまで薄くし、それからTゾーン・小鼻・顎先など、皮脂が得やすいパーツにたたきます。

 

チークの塗り方

 

チークは笑った時盛り上がったところに塗ります。
内側から外側へ(黒目の真下あたりから)、耳の手前、指2本分手前で折り返す感じで。

 

ハイライトの使い方

 

Tゾーン・鼻筋(鼻の真中あたりで止める)・顎先・目の下に使います。
筆を使うといいですね。
目の下は薄いピンクを入れると、また違った雰囲気になりますよ。

 

マスカラの使い方

 

マスカラは、片側ずつ仕上げるのではなく、左1回使ったら右1回、というように交互に使うことでバランスをとります。
最初にまつ毛の先端を塗ります。
それから、根元から先端へ向けて、ジグザグに。
マスカラは目尻の3本を軽く重ねることで目が大きく見えます。

 

リキッドアイライナーの使い方

 

鏡を下に置き、まつ毛の下側が見えるようにセッティングします。
アイライナーは、まつ毛の上から塗るのではなく、下側から隙間を埋めるように使うと、黒目が大きくきれいに見えます。

 

眉の書き方

 

ファンデーションの塗り方テクニック眉の長さは、小鼻と目尻を線で結んだ延長線上で止めること。(赤線)
短いと老けて見えてしまいます。
眉山は、黒目の上くらいにすると失敗がありません。

 

書き足す時は、眉の上側ではなく、下側へ書き足すこと。(青線)
年齢を重ねると、瞼が下がり、眉と目の幅が広くなってきます。
幅が広くなればなるほど老けてしまうので、眉の下側へ書き足すことで、目の間の幅が狭くなり若く見えるようになります。

 

 

 

自分でやってみて、さすががプロの指導だよな~って感じる仕上がりになりました(o^-‘)b グッ!
20代の眉の書き方と、40代の眉の書き方に違いがあることは初めて知りました。

 

40代の若見えメイク。参考にしてくださいね。

 

尾花けい子
出席したのは、長年愛用しているマキアレイベルのイベントです。

 

●⇒マキアレイベルクリアエステヴェールの口コミはこちらです