しょうが紅茶

 

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サプリメント管理士こむはるです。

 

体をぽかぽかと温めてくれることで人気のしょうが。
しょうがはしょうがでも、生しょうがは体を冷やす!

 

生のしょうがを食べたり飲んだりすると、体がほわんとなりますよね。
これは、しょうがの発汗作用によるものなんですよ。
問題なのはこの先。
ぽかぽかが続けばいいんですけどねぇ~
ぽかぽかするのはその時だけで、すぐに冷えてしまうんですよ。
体を温めるのが目的なら、使うのは乾燥しょうが!

 

人気番組「ためしてガッテン」では、体温の実験をしていました。

 

普通のしょうがを食べて測定したところ、指先の温度は
上がったものの、なんと深部体温は下がってしまったのです。
しょうがは単純に体を温める訳ではなかったのです。

一方、乾燥しょうがで実験してみたところ、
指先の温度をかなり上昇させたにもかかわらず、
深部体温はほとんど下がりませんでした。
乾燥しょうがには体全体を温める力があったのです。

ためしてガッテンより

 

生しょうがは血管を広げてくれる成分を持っているので、指先とかつま先など
冷えやすいパーツもぽかぽかを感じることができるんですよ。
でもね、これがメリットでもありデメリットでもあるんです。
体熱を指先やつま先へ届けるため、体の中の体温が下がってしまうんです。
結果的には冷えやすくなる、ってことなんですね。

 

じゃあしょうがは食べないほうがいいのかって言うと、そういうことではなく
要は、どういったしょうがを食べれば体が本当の意味で体が温まるのか?
ここに行きつくわけです。

 

で!

 

体を温めるには、乾燥しょうが!

 

しょうがの辛み成分はジンゲロールという成分なんだけど
乾燥させると、ジンゲロールの一部が、ショウガオールという成分に変るんです。

 

ショウガオールの注目すべきところは
胃腸を刺激して、血行を良くしてくれるところ。
熱そのものを生み出してくれるところです。
体の中の熱を奪うことなく、ぽかぽかを感じることができることから
冷えを感じにくくなるわけなんですね。

 

乾燥しょうがは、漢方では冷え改善に使われているしネ。
体を温める時は、生しょうがではなく乾燥しょうがを。
お茶や紅茶に入れて飲むのもいいですね。

 

ってことで、乾燥しょうがを作ってみましたよ~

 

乾燥しょうがの作り方

乾燥しょうが作り方

 

 

材料は、しょうがだけ。

 

 

 

乾燥しょうが作り方

① しょうがを洗って、スライサーで薄くします。

できるだけ薄い方が、乾燥が早くなります。

 

 

 

 

 

乾燥しょうが

② しょうがの水分を拭き取ります。

③ キッチンペーパーを敷いたお皿に並べ、電子レンジで加温します。

 

 

 

 

 

電子レンジ乾燥しょうが

④ 電子レンジから取り出すと、キッチンペーパーに水分が染み込んでいるので、新しいキッチンペーパーに交換し、再度電子レンジで加温します。

 

 

 

 

 

 

電子レンジ乾燥しょうが

⑤ 何回か繰り返していると、水分が蒸発してきます。

完全に乾燥するまで繰り返してもいいんですが、乾燥すると燃えることもあるので、最後は天日干しがおすすめです。

 

 

 

 

 

しょうが天日干し

⑤ ざるなどにしょうがを入れて、天日干しします。

天気が良ければ、1日で完了できます。

 

 

 

 

 

乾燥sじょうが

⑤ あとは、タッパーや保存瓶などに入れて冷蔵庫に入れておけばOK。

そのままでもいいし、粉末にしてもいいし。

色々な料理にも使えますね。

 

 

 

 

 

しょうが紅茶

 

こちら、しょうが紅茶。
ほわんと香るしょうがのいい香り♪
噛むと、じゅわ~っとしょうが風味が広がります。

 

乾燥しょうがで、冷えないようにしましょうね~

 

面倒な方は、楽天にもありますよ。
人気NO.1の乾燥しょうが粉末です。