ワタナベ薫

 

運のいい女の法則 ワタナベ薫さん著書には、共感する部分が多く
ワタクシの中にすんなりと入ってきた。

 

運命は決まっているもの
・・・・・ではなくて
自分の人生のストーリーは
自分で自由自在に決めていい
幸せな自分も、不幸せな自分も
実は全部自分で決めていること

 

冒頭の言葉がすんなり入ってきて心に染み入った。

 

生きていると、嫌な事もいい事もたくさんある。
幸せな時は感じることがない運命。
でもなぜか、ついてないな~と感じる時に
これも運命なのかな・・・と感じることが多い。

 

いい出来事も悪い出来事も、それらは運命であり
いい出来事も悪い出来事も、すべて自分が作り上げた結果で
これは、自分の考え方一つでどうにでもなる。
そういう捉え方をし始めた時から、いい運命は見方をしてくれる。

 

 

運がいい 運が悪い

 

 

数々の製品を世に送り出したト-マス・エジソンは
1000回以上も失敗している

 

しかし

 

トーマス・エジソンは、失敗したとは考えていない。
1000回もの失敗も成功であり、このように表現している。

 

私は、1000回の、失敗しない方法を考えた

 

誰が見ても明らかに失敗している。
目標であったり、作ろうとしていたものが完成しなかったりすれば
それは誰の目にも失敗にうつる事でしょう。
でも、それは
意味づけと、解釈の仕方で、成功の一つだと捉えることができるわけです。

 

失敗は成功の母なのだ・・・とは、バカボンのパパの言葉。

 

そういう捉え方ができるようになると、俄然人生が楽しくなってくるし
楽しいから毎日笑顔で過ごすことができ
笑顔の周りには笑顔が引き寄せられ
そしていい運命が見方をしてくれる。

 

ワタクシも、思考の転換をし始めてから、いい運命を引き寄せている一人。

 

固まってしまった当たり前の思考からは、失敗は失敗と映るけれど
意味づけと解釈の仕方を柔軟にとらえることができるようになると
そこからいい運がやってくる。

 

そういう風にとらえるようになってかなりたちますが
いい運の風に吹かれている
ワタクシの周りには、いつもいい運の風が吹き抜けていく。
わくわくするような空気に包まれ、心地いい毎日を過ごせています。

 

 

ワタナベ薫

 

 

私は運がいい!と思いこんでいると、勝手に「運がいい」と思える出来事を見つけてきてくれます。
更にいえば、自分は運がいいと思っている人は、どんな出来事が起こっても「運がいい!」という意味づけと解釈をします。
そうなると、自分に起こるすべてのことは、運のいいことだらけのような感覚になります。

 

 

つまり
運がいいか悪いかは、私ってば運ばいい!という思いこみ。

 

ワタクシは、どんな小さなことでも、自分にとりうれしいことがあると
ラッキー!と口にだしています。

 

例えば、いつもいっぱいの駐車場。
丁度、ワタクシが行った瞬間に、目の前で一台分空いた!
瞬間的にラッキー!と口に出します。
こういった小さい喜びを毎回口に出していると、小さなラッキーがどんどんやってくるようになるんです。

 

でもこれも、自分の意味づけと解釈の仕方でまったく違ってきます。

 

たまたま一台分空いただけ。たまたま・・・
そういう解釈をしていると、いい運に気付くことが出来ずに
いつまでたっても運がいい体験ができないことになります。

 

小さないい運に気付き
気付いた時から、どんどんいい運がやってくるという連鎖は
全て自分が引き寄せていることなんです。

 

自分にとりいい意味づけと解釈をすることで、いい運を引き寄せることができるようになっていきます。
そして、運がいい人と一緒にいることも大切。
運は伝染するから。
人の感情や想い、言葉、空気、周りの物質にまで影響を与えているから。

 

 

御礼参り

 

いい運に味方され、幸せに暮らしていると、それが当たり前になってしまい
忘れてしまうのが感謝の気持ち。
感謝の気持ちを伝えたくて、常盤神社へお礼参りに行ってきました。

 

1月に初詣。
2月3月は、隣接している偕楽園の観梅もあり、この時も参拝しています。
参拝っていうと、お願い事ばかり。

 

今、何不自由なく毎日笑顔で暮らせていること、幸せに暮らせていることに感謝。
参拝の時のお賽銭は、毎回お札で奉納しているけれど
お礼参りには、10倍の金額を、封筒に入れて奉納させていただきました。

 

常盤神社の、凛とした空気。
背筋がぴんと伸びて、とても清々しい気持ちになれるのは
ワタクシのパワースポットなのかも知れません。

 

パワースポットっていうと、全国各地にあるように言われていますケド
自分だけのパワースポットは、自分の波動が会う場所。
ここへ来ると、落ち着くとか、心地よい感覚に包まれるとか。
つまり、遠くまで足を運ばなくっても、近くにあったりするんです。

 

パワースポットに関しては、「運のいい女の法則」にも書かれています。

 

わざわざ有名パワースポットへ行かないとパワーは得られないのでしょうか?
そうではありません。自分の心地いい場所は、すべてあなたにとってパワースポットなのです。
例えば、ハイブランドのお店の中が心地いいのならば、そこがあなたにとってのパワースポット。好きなカフェに行くと、心地がいい。それならば、そのカフェがあなたのパワースポット。

 

パワースポットは、意外と身近にあるものなんですね。

 

ワタナベ薫さんの著書は何冊か読んでいますが
以前読んだ本は、読んでもすんなりと入ってこない部分もあり
1回読んでそれっきり、という本もあります。

 

しかし、「運のいい女の法則」がすんなり入ってきたのは
ワタクシ自身の考え方、捉え方ら変わってきたからなのかも知れません。
1回読んだきり、本棚に並んでいる本をもう一度読み返してみようと思います。

 

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運のいい女(ひと)の法則 [ ワタナベ薫 ]