こぼれ種花壇春

 

今年もこぼれ種がわちゃわちゃ~っと芽を出して
春花壇を彩ってくれています。

 

毎年たくさん芽を出してくれるのが
ノースポールと冬知らず。
ノースポールの白と冬知らずの黄色が
いい感じでミックスされました。
冬知らずは太陽が当たらないと花が開かないと思っていたんだけど
日陰に芽をだした冬知らずは
それなりに花びらを開かせています。

 

こぼれ種花壇

 

ここの花壇は、ほとんどがノースポールと冬知らず。
そっちこっちに芽をだしたら
秋の早い時期か
春に、咲かせたいところへ移植ーー
春になっても、まだ芽を出し続けてるんですよ。

 

ムルチコーレ

 

ムルチコーレの隣にもノースポールを移植~
背丈も同じくらいで
一緒に咲いて可愛らしい♪

 

こぼれ種花壇

 

こちら、はほとんど日がささない花壇。
丁度アジュガが咲いてきたところで
ここにもノースポールと冬知らずが。
こぼれ種が飛んできて
勝手に咲いたのです。

 

こぼれ種ビオラ

 

手前に咲いている紫色のビオラもこぼれ種育ち。

 

クリスマスローズとノースポール

 

クリスマスローズの花が終わるころに
ぐんと成長して花を咲かせたノースポール。

 

3月に咲く宿根草

 

クリスマスローズが咲いている頃はこんな感じ。
ノースポールが咲きだした頃です。
クリスマスローズが終わって
隙間を埋めてくれるように咲いてくれています。

 

こぼれ種ネモフィラ

 

ネモフィラもこぼれ種育ち。
去年は種から育てたんだけどね
今年は、苗を植えよう・・・と思いつつ
時期を逃しちゃったんです。
そうしたら、そんなワタクシの気持ちを知ってか
ちょこんと芽をだしてくれました♪

 

オダマキ

 

白と紫色のグラデーションがきれいなオダマキ。
オダマキもこぼれ種で増えるんですよ。

 

オダマキこぼれ種

 

こぼれ種育ちのオダマキ。
花が咲いてきました。

 

オダマキこぼれ種

 

こぼれ種育ちのオダマキ達。
こちらは、今年は咲かないかもですが。
オダマキは移植に弱いってことなので
移植をする時は、小苗の内に
根っこを崩さないように
そ~っと動かすのがおすすめです。
上の写真のオダマキ達は、移植したものですが
数本はだめになっています。

 

こぼれ種春

 

オルラヤ ホワイトレースもこぼれ種育ち。
オルラヤも、秋の早い時期に移植したり
春になってから移植したりしています。
ここは、バラが咲く花壇。
バラとコラボさせたくて植えてみたのです。

 

こぼれ種オルラヤ

 

真っ白な花がきれいです。

 

こぼれ種で芽が出たニチニチソウ

●ニチニチソウ

 

ニチニチソウがこぼれ種で芽を出すのは6月ごろ。

 

こぼれ種で咲いたニチニチソウ

 

ある程度大きくなったニチニチソウ。
根を崩さないようスプーンでほじって、別の場所へ移植ーーー
しっかり根付いたようで、7月下旬になって花が咲いた♪

 

こぼれ種で咲いたインパチェンス

 

鉢植えゼラニウムに何本も芽を出したのがインパチェンス。

 

こぼれ種で咲いたインパチェンス

 

インパチェンスも、スプーンでほじって、半日陰の別の場所へ移植~
根付いたようです。
と思ったら、またゼラニウムの鉢に増殖してるっ。
どんだけ芽が出るんだか・・・(;^_^A

 

 

こぼれ種で咲いたノースポール

●メランポジウム

 

メランポジウムもこぼれ種で芽を出しますよ。
こぼれ種で咲いた花たち。
大事に育てていますヨ。

 

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