乾燥しないフェイスパウダー

 

リキッドファンデーションの仕上げに使いたいフェイスパウダー。
フェイスパウダーを使うメリットはいくつかあります。

 

icon-check01-red皮脂や汗を吸収してくれる。

icon-check01-redファンデーションの崩れを予防する。

icon-check01-red透明感がある仕上がりになる

icon-check01-redフェイスパウダーが光を拡散し、お肌を立体的に見せてくれる

 

パウダーファンデーションを使った時は、フェイスパウダーを使う必要はありません。
また、リキッドファンデーションを使っているから絶対使わないとだめ!とうこともありません。

 

リキッドファンデーションだけでも、テカリや化粧崩れが気にならないのならば、使わなくってもOKです。
リキッドファンデーション派のワタクシの場合、フェイスパウダーを使うようになったのはつい最近のこと。
やはり、年齢と共にお肌は変わってくるんですよね。

 

リキッドファンデーションは、水分と油分を含むファンデーションなので、リキッドファンデーションだけで終わりにしてしまうと、水分だけが蒸発し、油分がお肌に残ってしまいます。
油分だけが残ると、時間と共にくすみがでやすくなるうえ、崩れやすくもなります。
リキッドファンデーションの仕上げには、パウダーで抑えるのがベスト。

 

パフにつけて軽くもみこみ、皮脂が出やすい鼻・おでこ軽く塗ると、化粧崩れしにくくなります。
キメ細かに仕上がり、透明感も♫
押さえる感じで軽く塗るのがポイントです。

 

フェイスパウダーは、ファンデーションの中で、一番水分を含まないゆえ、乾燥しやすいアイテムです。
フェイスパウダーにも保湿!
40代以降のフェイスパウダーは、乾燥しすぎないものを選ぶのがベスト。
乾燥しちゃうと、しわも目立ちやすくなってくるしネ。

 

 

トゥヴェールミネラルサンスクリーン

トゥヴェールミネラルサンスクリーン

 

日焼け止め効果を重視する・カバー力もあったほうが良い・ノーメイクの時も使いたい!
という人におすすめなのか、トゥヴェールミネラルサンスクリーン。

 

SPF50 PA++++ ロングUV-A対応(HPに記載あり)
ミネラル系。日焼け止め効果が最高値ということに加え、ロングUV-Aにも対応しているのは、ポイントが高い!
アミノ酸・セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分が豊富ゆえ、乾燥肌でも安心して使えます。
顔の日焼け止めとして塗り直しにも使えるし、化粧直しにも使えるのが◎。

●⇒ワタクシの口コミ

●⇒ミネラルファンデーションの「トゥヴェール」

 

 

マキアレイベル薬用プレストパウダー

薬用ホワイトニングプレストパウダー2

 

携帯しても邪魔にならないタイプが良い・カバー力もあったほうが良い!
という人にすすめなのが、マイアレイベル薬用プレストパウダー。

 

SPF14 PA+
医薬部外品。粉が飛び散らないプレストタイプ。邪魔にならないので携帯におすすめ。
ビタミンC誘導体など40種の美容成分配合。乾燥しにくい処方になっています。
色が付いているのでカバー力もプラス。
粉っぽさもなく密着するので、きれいに仕上がります。リキッドファンデーションとセットでお安くGET。

●⇒ワタクシの口コミ

●⇒薬用クリアエステヴェール

 

 

ブルークレールローズリッチUVパウダー

ブルーライトカットフェイスパウダー

 

日焼け止め効果を重要視する・透明感を出したい!
という人におすすめなのが、ブルークレールローズチッチUVパウダー。

 

SPF50 PA++++
無添加、オーガニック成分を使ったフェイスパウダー。
一般的な紫外線UV-A・UV-Bに加え
ブルーライト・ロングUV-A・近赤外による日焼けにも対応。
馴染んでくると、しっとりと落ち着いてきます。トライアルでお試しできます。

●⇒ワタクシの口コミ

●⇒ブルークレール化粧品

 

 

シミウスミネラルパウダー

メビウス製薬ミネラルパウダー

 

SPF25 PA++
ミネラル系。軽くのせると、化粧崩れがしにくくて、鼻の頭もくすまずシルキー肌を維持。
時間と共にお肌に馴染んでいって、触ってみてもかさかさレス。さらさらしすぎず、乾燥肌でも使えるポイントを抑えています。
3種のヒアルロン酸・ビタミンC誘導体・コラーゲン・スクワランなどの美容成分配合。
30日間返金保証。

●⇒ワタクシの口コミ

●⇒Grace&Lucere ミネラルルースパウダー

 

 

YH化粧品ルーセントパウダー

YHルーセントパウダー

SPF20 PA++
肌質・肌色を問わない、白いフェイスパウダー。
オイル不使用。褐藻エキス・甘草エキスで保湿性を高め、散乱剤紫外線を反射します。

●⇒ワタクシの口コミ

●⇒YH化粧品 YHルーセントパウダー【送料無料】

 

 

 

40代・50代のフェイスパウダーの選び方

 

どんなシーンで使うのか・どういうことを期待したいのか、これを明確にすると選びやすくなります。

 

icon-check01-red日焼け止め代わりにも使いたいから、UV効果が高いものがいい
日中に何回も塗り直しをしたい!首や腕にも塗って、日焼け止め代わりに使うのなら、UV効果が高いものがおすすめ。
白い色を選べば、洋服に色もつかないですネ。

 

icon-check01-red化粧直しに使うから、コンパクトなタイプがいい
お化粧の仕上げに崩れにくくする目的で使う場合、パウダーの粉そのものにも紫外線予防効果があるそうなので、ファンデーションにUV効果があれば、フェイスパウダーには、それほど高いUV数値はなくてもいいと思います。
プレストタイプなら、薄いので携帯に◎。

 

icon-check01-redカバー力が欲しいから色がついているものがいい
カバー力を求めるのなら、色つきが◎。

 

icon-check01-redノーメイクの上から使いたい
ノーメイクでも紫外線予防はしっかりしたいですよね。SPF値もPA値も高いものがベスト!
塗り残しがないように、しっかり塗りましょう。粉タイプがおすすめ。
色がついているものと白のタイプがあります。

 

上記のことを意識すると選びやすくなると思います。フェイスパウダーを選ぶときの参考にしてくださいね。
塗るときは、動きの激しいパーツ、目の周りや口元は、ごくごく薄めに載せるのがコツ。
年齢肌でも乾燥しにくくクリアに仕上がるフェイスパウダーランキングです。

 

 

フェイスパウダーの使い方

40代50代フェイスパウダー

 

 

艶肌をキープしたい時は、お顔全体には塗らずに、部分的に塗るのがおすすめ。
おでこ・鼻などのTゾーンを中心に、頬は軽めに、又は塗らないほうが艶感でます。

 

フェイスパウダーにカバー力を求めすぎると、塗りすぎて老けて見えてしまいます。
カバーをするのは、化粧下地やコンシーラーの仕事です。
下地作りでカバーしましょう。

 

フェイスパウダーは、パフで塗る方法と、ブラシで塗る方法があります。
一般的には、パフで塗る方が多いでが、セミマット肌に仕上げたい時は、ブラシが役に立ちます。
パフで塗ったほうが密着度が高いんですが、パフで塗って、最後にブラシで余分な粉を払う、、、という使い方もできます。

 

 

①パフに粉をとったら、パフを揉み込んで薄く馴染ませます。
このひと手間を面倒くさがると、ぼてっと・・・なってしまうことがあります。

 

②塗るときは、お顔の中央から外側へ向かって滑らせます。
Tゾーンの皮脂浮きも押さえるので、この部分は、トントンとたたくように密着させるのがいいと思います。

 

鼻の周りは、パフの端を使うか、または、パフを折って使うのも◎。
最後に、余分な粉を払います。

 

リキッドファンデーションの後に塗ると、ファンデーションの色が付きやすく、どうしても汚れやすくなります。
パフをそのまま使っていると、菌が繁殖することもあり、ニキビができやすくなったり肌荒れを起こすこともあります。
1週間に1回は、パフを洗うのがいいと思いますヨ。

 

<季節でちょっと注意したいこと>
初夏~夏の髪の生え際、特におでこは、汗が溜まりやすいパーツなので、ごくごく薄く塗るのがおすすめです。

 

お顔の外側になるほど薄めに!がベストだと思いますヨ。