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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

先日、このような会話が耳に入りました。

盗み聞きしたわけじゃあありませんヨ。

声が大きかったので、勝手に耳に入ってきただけですので( ̄▽ ̄)

 

 

子供を持つお母さん2人の会話。

子供がボールペンを欲しかったらしく、お父さんと買いに行ったときの話。

 

 

子供は5色ボールペンが欲しかったようですが

その時のお父さんの言葉は

「こんなのお父さんでも使ったことがない。

どうせなくすんだから1本のやつにしなさい」

ってなったらしい。

 

 

まあ、よくあら~な~ってな買い物風景なわけですケド

子供のしょぼんとした姿が目に浮かび

余計なお世話ですが

子供はどういう気持ちだったんだろうかと、勝手に考えてしまいました。

 

 

学校でお友達が持っていて「いいな~欲しいな~」ってなったのでしょうか。

楽天で見てみましたらば

今時は、シンデレラデザインとかの可愛いのもあって、値段は2322円!

結構なお値段で、お父さんが思わず言ってしまった言葉もわからないわけではありませんが。

 

 

お父さんでも使ったことがない

っていうのは、そこには上下関係があり、「お父さんの方が上で、それを超えるんじゃねーよ」

っていう意識がありありと(;^_^A

 

 

まあ、100円のボールペンもあるわけですしね。

実際に5色は使わないものですし、気持ちがわからないでもないですケド。

 

 

どうせなくすんだから

おそらく、今までもそう言い続け

言われた子供は、従順に従いなくしてきたことでしょう。

 

 

無意識とはいえ、お父さんが

「この子は、ものをなくす子」にしてしまったわけです。

だーかーらーなくします。

ずーっと「なくす」ことをすり込まれれば、誰でもそうなるものですから。

 

 

5色のボールペンを子供が欲しい理由を子供に聞きましょう。

もしダメなら、ダメな理由を子供に伝えましょう。

 

 

子供には子供なりの理由があり、欲しいと言っているのですから。

 

 

お父さんが子供に言った言葉は

ただ単に、子供にダメな理由を言うのが面倒だからそう言っているのでしょう。

 

 

子供の感情を無視続け、自分の意見・感情となどを押しつけて従わせようとしますと

いすれは、歪みが生まれていき

どんどん歪んでいってしまうことがあります。

 

 

この延長はどうなるのかっていいますと、一般的には2つに分かれます。

自己決定感が弱く、気が弱い、消極的な子供。

自己決定感が強く、勉強でもなんでも、積極的になる子供。

 

 

性格分けのようにも思えますが、どうやって2つにわかれるのか?

これは、子供が自分で選んで決めていることなので、たとえ親でも強制することはできません。

 

子供を不幸にする一番確実な方法は

子供が欲しがるものを何でも与えてやることだ

 

これは、ルソーの言葉。

与えすぎても、与えなさ過ぎても子供にとってはいい影響がないということです。

 

 

子育ては面倒なものです。

いちいち説明するも面倒です。

面倒ですが

一つ一つの過程を大事にしていきますと

自分を大事にし、自分で自分の人生を良い方向性でとらえ

幸せな生き方ができるようになっていくもの。

 

 

子供に価値観を教え、教えられた子供は

その価値観を大事にしながら成長していき、同時に自分の価値観も得られていくことでしょう。

 

 

本当に必要なものだけで満足しますし

買ってもらったものは、なくすことなく大事に大事に使うようになると思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます (≡^∇^≡)

スマイルハッピー♡

ハッピーの玉手箱を開けるカギはここにもありますヨ

皆さんが、毎日笑顔で過ごせますように。