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先日、車の運転をしていて、信号待ちをしていた時のこと。
なんとな~く目をやると、そこにはぶら~っとゆる~りとチャリを乗っているおっさんが。
後ろ姿だけだったので、年の頃はよくわかりませんでしたが
おそらく30代~40代かなって位。

 

よく見ますと、たばこを吸いながらのチャリ運転。
しばらくすると、げげげっ。
左に火が付いたままのたばこをポイ捨て。
右側にぺっ!と唾を吐く・・・

 

こらあーー!おんどりゃあーー!!

 

あ、心の声ね (;^_^A

 

午後1時ごろでしたので、子供達が見ていなくてよかったな、、、と。

 

ああ、このおっさん、きっと注目を浴びたいんだな
勝手に心理分析してました。

 

多くの人が持っているのが、認めて欲しいっていう承認欲求でして
まあ、これはない方が幸せなんですケド
たいがいの人は、大人子供関係なく持っているようです。

 

いいことをして注目を浴び、すごいね~頑張ったね~
と認めてもらうのが健康的な承認欲求なんですが
中には、思うように認めてもらえず
それを心の中にずーっとくすぶらせている人もいます。

 

こんなに頑張ってるのに褒めてもらえない
だ~れも認めてくれない

 

くすぶっていた負の感情は、いつしかどんどん膨らんでいき
そうなるとどうするかって言いますと
人は不の行動で注目を浴びようとします。

 

意識している、意識していないに関わらず
そこまでして認めてもらいたい!って思うのが人。
これは、小さな子供でも同じです。

 

たばこを吸いながらポイ捨て。
おっさんの計算のごとく
ワタクシの目を奪ったのは事実で、不の注目を浴びたわけです。
他にも車はあったので、他の何人かの不の承認を得ることもできたでしょう。
そして、おっさんは満足だったことでしょう。

 

こういったことは、子供の頃に起因することも多く
お母さんが何をしても自分を認めてくれなかった
学校で先生が自分を認めてくれなかった
そうして
会社でも誰も自分を認めてくれなかった

 

そして今!
不の問題行動をしてしまう大人に・・・
多分、この人はエンドレスで続けることでしょう。
自分が気づかない限り。

 

問題行動は、自分で気付くことがなければどうすることもできません。

 

もし、自分の子供の様子が変だな
そう感じた時は、子供がSOSを発信しているのかも知れません。

 

お母さんに気付いて欲しい
お母さんに自分を感じて欲しい
お母さんに愛されたい

 

そういう欲求のあらわれで
それを自分なりに表現しているのだと思います。
子供は、何歳になってもお母さんが内側にいて
何よりも大事にします。
20歳になっても、30歳になってもです。

 

不の承認欲求を求めることがないよう
子供を愛することができたら
子供もお母さんも最高にハッピーな人生ですね(o^-‘)b グッ!

 

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