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茨城県の動物殺処分数は、毎年ワースト。

犬が人気でにぎわっているペットショップがある一方で

捨てられていく命があることを知っているのだろうか。

 

 

可愛いというだけでペットショップで命を買い求める

見栄だけでペットショップで命を買い求める

 

 

可愛いとか見栄だけで買われた命は

飽きられたら捨てられていく。

そこにあるのは人間のエゴ。

 

 

命を買うのなら

最後まで看取る覚悟も一緒に買ってほしい。

 

 

うちには、15歳になる犬がいます。

里親交換会で頂いてきた犬で雑種です。

 

 

息子が、この犬を抱っこして放さなかったので

家に連れて帰り、家族になりました。

 

 

動物を飼いたいと言ったのは息子。

息子には花粉症があったので

アレルギー検査をして、動物アレルギーがなかったらいいよ。

という条件をだしました。

 

 

血液検査です。

小学生の血管はとても細く

ハリが上手く入らず、3回も注射針を刺されました。

涙をぼろぼろこぼしながら、痛みに耐えた息子。

 

 

命を飼う事はどういうことなのか

きっとわかってくれたと思っています。

 

 

そして

手のひらに乗せた小さな命が消えていくのを目の当たりにしたこともあります。

 

 

 

正直言えば、ペットショップで命を買うことには抵抗があります。

捨てられていく命があるのに

どうして命をお金で買おうとするのか?

 

 

 

それもビジネスの一つで、日本経済を支えているんだから、、、

と言われればそうかもしれない。

日本の豊かさの象徴なのかもしれない。

 

 

 

命を買ったのなら、どうか最後まで側についていて欲しい。

 

 

動物は、人間の赤ちゃんと同じ。

 

 

人間の赤ちゃんは、お母さんの愛情をたっぷりもらい

だっこされ

食事をもらい

オムツの世話もしてもらい

そうして成長していく。

 

 

犬だって、食事を与えなければ成長しない

愛がなければ性格がゆがんでいく

愛のないしつけをすれば噛みつく

理解してあげようとしなければ、いつまでも吠える

 

 

買う命・捨てる命

飼う前に家族で考えてほしいと思う。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます (≡^∇^≡)

スマイルハッピー♡

皆さんが、毎日笑顔で過ごせますように。