28

 

 

愛する人を失い

愛するペットを失い

仕事を失い

信頼を失い

襲ってくるのは、絶望と悲しみ。

 

 

大きい悲しみから日常に感じる小さな悲しみまでありますが

悲しみの感情は、自分で選ぶことができます。

大きさも深さも、自分で選ぶことが出来ます。

 

 

悲しみをずーっと引きずって生きていくのか

悲しみを受け止め、小さな幸せを探しながら生きていくのか

忘れるように意識しながら生きていくのか

人はどれでも選ぶことができます。

 

 

 

泣きたい時はとことん泣いて、不の感情を全部出してしまいましょう。

泣いてはいけない・・・と抑え、心に溜め込んでしまったりすると

悲しみは行き場を失い

やがてそれは、体に負の影響を与えることにもなります。

 

 

感情の起伏を失い

うつ症状に陥ってしまう人。

そこからさらに体調を崩してしまうこともあります。

 

 

感情は自分で選ぶことができますので

体調を崩してしまう人は、その生き方を自分で選んだ

とも言えます。

 

 

悲しい時こそ、悲しみに飲み込まれないように意識を変えてみる。

悲しみの中にある、陽の光を探してみる。

とても小さなことでも、その陽のポイントに心を向け続けることで

幸せもあるんだと気づくことができ

意識がそこへ向かって、生きやすくなると感じることができるでしょう。

 

 

感情の持続時間をデータ化した研究結果があり

その中で、悲しみの時間は一番長く120時間ということでした。

 

 

悲しみの時間は120時間とは言っても

思いっきり打ちのめされたような

すべてが粉々に砕ける散るような

突然に襲ってくる悲しみは

例え陽のポイントを意識し続けたとしても

1年以上引きずることもあります。

 

 

それは、悲しみというのは、その出来事を繰り返し思い出すことが多く

それによって長く引きずってしまう傾向があるから。

 

 

悲しみという負の感情は決して悪いものではなく

あってこそ自分が豊かになっていく上での通過点。

悲しみがあるからこそ、人は一回りも二回りも成長していけるし

人の悲しみを感じることもできるようになります。

 

 

ポジティブに生きていくことが、すべて正解ではないのが人生。

悲しみは、人生のターニングポイントを教えてくれます。

与えられた試練をどう生かしていくか、自分で考えなさいよ

・・・という神様の計らいじゃないかと思います。

 

 

悲しみの感情を自分なりに受け止め

悲しみに飲み込まれることがないよう陽のポイントに意識を向け続けることで

新しい自分に気付くことが出来ると思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます (≡^∇^≡)

スマイルハッピー♡

ハッピーの玉手箱を開けるカギはここにもありますヨ

皆さんが、毎日笑顔で過ごせますように。