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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

夢、ありますか?

 

わくわくするような夢

想像するだけで笑顔があふれてくるような夢

 

 

宝くじを買うと、わくわくして夢が広がりますよね。

そんな時って、とびっきりの笑顔になっているハズ。

 

 

実は、下町ロケットが高視聴率の訳は

「夢」

わくわく感があるからだと思っています。

 

 

一作目の、ロケット計画には、社長の夢がありましたよね。

でも、社員の全てが共感したのかって言うと、そうではい。

それは、想いと思考が交差しているから。

 

 

想いと思考の違い。

 

 

想いは心。

思考は頭で考えること。

 

 

夢を心で語る社長に対し

自分の給料も危うい・・・と思考をする社員。

資金繰りでばたばた思考する社員。

 

 

会社自体も傾きそうでしたケド、社員の全員が心から共感していたわけではないけれど

最終的には、社長の想う夢は実現したわけです。

辛い環境にあっても、夢を持ち続けたからこそ実現できたことなんですよね。

 

 

下町ロケットを観ている人達だって、本当は夢がある。

でも、その夢を叶えることに躊躇している。

本当はわくわく感を感じていたい。

 

 

2作目のガウディ計画にも夢がありますよね。

子供たちに人工弁を届け、子供たちが笑顔で過ごせるように、という夢。

 

 

職場に子供たちの写真を貼り、夢を語る3人の佃製作所社員の笑顔は素敵でした。

一時は放り出そうとしたけれど、でも、夢があるから続けていける。

 

 

ところどころに出てくる損得勘定も、人間らしくて共感できるし

将来的に見て、自分にもこんなこともあるかも?・・・とか。

 

 

下町ロケットは

夢と想い、感情のドラマ。

夢を持ってもらいたい!

そんな想いが詰まっていると思います。

 

 

夢を持ち続けることの大切さを教えてくれているんじゃないかと思います。

 

 

人は、何かを始めようとする時、頭で考えるクセがあります。

思考です。

 

 

会社を立ち上げようとすれば、一番気になるのが資金。

家を購入しようとすれば、一番最初に気になるのも資金。

 

 

確かに資金がなければ何もできません。

でも、下町ロケットが教えてくれたのは「夢」

 

 

会社を立ち上げた先にある「夢」は?「想い」は?

そこにわくわく感はありますか?

 

 

家を購入して、その先にある「夢」は?「想い」は?

わくわく感はありますか?

 

 

想いがあって

それから

思考する

 

 

でも、人はほとんどの人が反対

 

 

思考があって

それから

思い

 

 

「想い」ではなく「思い」になっているはず。

 

 

夢じゃあ食っていけねーよ!

何を偉そうに言いやがって!

 

 

それはおそらく、本気で夢を叶えようとしていないから。

本気で夢を叶えようとしたら、叶えるためだけに行動を起こすから。

 

 

夢を叶えるのは自分。

夢を叶えないのも自分。

 

 

つべこべ言わずに、夢を語れっ!

ってことですネ。

 

ワタクシが「想い」から車を購入した記事はコチラ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます m(__ __)m

スマイルハッピー♡

皆さんが、毎日笑顔で過ごせますように。