褒め言葉

 

上から目線で褒めること・褒められることがあると思います。
上から目線で褒めるのは。
能力のある人が、能力のない人を褒める場合です。

 

上司が部下を褒める時などがそうですが
褒め言葉で、言われてうれしいのは
上から目線よりも、横から目線の褒め言葉なのです。

 

横から目線の褒め言葉ってどんなのがあるのかというと・・・
基本はさしすせそ。

 

さ・・さすが~
し・・知らなかったな~
す・・素晴らしい!
せ・・センスいいね。
そ・・そうなんですね。

 

のような感じ。
横から目線でも、褒められればうれしいですよね。
自然と笑顔になりますよね。

 

これらの褒め言葉は
自分にも向けることができるし
対人関係でも同じように使えます。

 

私ってすごい!
さすが私!

 

自分を褒めるのって抵抗あるかもだけど
それは最初だけ。
自分をどんどん褒めて
自分のいい所を引き出すことをおすすめします。

 

人様に褒められると、なんだか気恥しくって
「そんなことないです」
っていう事があるかと思います。

 

謙虚な日本人気質っていうのもあるけれど
自信が持てていない時ほど出やすい言葉だと思うんです。
「そんなことないです」
って言ってしまうと
それは、「褒めないでください」
と否定している、ということ。

 

褒められたら「ありがとう」。
素直に感謝して喜ぶほうが
自尊心も高まると思いますヨ。

 

自分を褒める時もそうですが
人様を褒めるときのコツは
横から目線で「さしすせそ」。
結果よりも、その過程です。

 

褒めた人も褒められた人も気持ちよく
対人関係において潤滑油になっていくと思いますヨ。

 

では、子供の場合はどうでしょう。

 

子供は、褒めて育てるのが良し!
とされていますよね。
確かに、叱ることと比べれば
褒めたほうがやる気を出すように思えます。

 

でもね
褒め方で、良くもなるし悪くもなることがあるんですよ。

 

どこを褒めるかが問題。

 

わかりやすいところで
子供がテストで100点をとったとしましょう。

 

わ~すご~い!100点!偉いね~

 

普段使っている褒め言葉だと思います。
こも、これはできるだけ避けたい褒め方。
どこがいけないのかわかります?

 

スバリ!
100点を褒めているところ。

 

100点 = 褒めてもらえる
と、インプットされます。

 

子供はお母さんに褒めてもらうのがとてもうれしい。
褒めてもらったら、また100点をとろうと頑張ります。
ここまではいいんです。

 

でも

100点をとることが目標になってしまうと
100点をとるために、カンニングをするかもしれません。
ズルをすることがないとは言い切れません。

 

お母さんはカンニングをしたことを知りませんから
100点をとったら、また褒めます。
偉いね~また100点とったんだね。
子供はうれしくて、またカンニング・・・

 

お母さんがカンニングをするように仕向けているようなもの。
じゃあどうすればいいわけ?

 

100点をとったまでの過程
頑張って勉強をしたところを褒めることをおすすめします。

 

100点とったんだね。
先生のお話をちゃんと聞いていたんだね。
頑張ったんだね。
お母さん、うれしいよ。

 

頑張った過程を褒めるのは
上から目線ではなくて横から目線。
それでも子供はうれしくて、また頑張ろう!
という気になるもの。

 

そうして
先生のお話をちゃんと聞くと、お母さんは褒めてくれる。
頑張るとお母さんは褒めてくれる。

 

と、インプットされます。
そこに、100点という文字はありません。
横から目線で褒めることが習慣になると
子供の人間性にもいい影響があるんじゃないかと思いますヨ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます 。
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