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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

彼女が欲しいのにできないんだよな~
どうしてできないんだろう?
っていう男性って多いと思うんです。

 

先日、「男性の年齢についてどうですか?」というご質問を頂きましたので、年齢も含めて考えてみました。

 

女性の視点で見て、こんな男性は苦手、っていうポイントをあげていったら、下記のようになりました。

 

icon-check01-red目がギラギラしている
icon-check01-red自分に自信がない・ネガティブで否定的
icon-check01-red自己中心的
icon-check01-red本当は恋人が欲しくない

 

どういう事?っていうのもあると思うので、1つ1つ解きほぐしてみますね。

 

目がギラギラしている

 

恋人が欲しい!という気持ちが全身からあふれ、目がギラギラ・・・怖いです。
女性は獲物ではありませんし。
追われたら逃げたくなるのが人です。

 

余裕のなさが出てしまうのかも知れませんけど、ハンターのような目つきで女性を見ていたら、みんな避けますヨ。

 

自分に自信がない

 

やはり、女性は、イキイキとしている男性に惹かれます。
自信のなさは、その人の雰囲気としてあらわれ、女性は敏感に察知します。

 

どうせ俺なんか・・・
アイツみたいに話が上手じゃないし・・・

 

他人と自分を比較してしまうクセ、ついていませんか?
自分を否定してしまって、どうせ俺なんか・・・っていうネガティブ思考になってしまうと思うんです。
そうすると、他人に対して、妬みや僻みも生まれてきてしまうもの。

 

妬むことは、精神衛生上いいものではありませんし、ストレスになってしまいますよね。
でも、妬むって言うことは、自分はそうなることができる!というお知らせでもあるんですヨ。

 

人には誰でも劣等感を持っているもの。
自信に満ち溢れて見えるアイツも
人生の頂点を極めたように見える企業の社長さんも
その人なりの劣等感は抱いているものです。

 

完全な人っていないんです。
自分は不完全だ、と感じて入る人がほとんどだと思いますヨ。

 

自信がない、不完全な自分を受け入れる。
このままでいい、これが自分なんだ

 

●⇒自己受容する簡単な方法

 

自分を受け入れることができると、不思議と世界は開けてくるんです。
ワタクシがそうでしたから。

 

自分が好きな事は何?
いつもやってしまうことって何?

 

たった一つでいい。
自分しかできないこと、そのことなら任せておけ!

 

そう言えるものを持っていると、それは自信にもつながるんじゃないかと思いますヨ。
また、気になっていたけど先延ばしにしていた資格取得に向けて学んでみるとか。
そういったことも自信につながるんじゃないかと思います。

 

恋人が欲しい欲しい、という思いを捨て、自分の好きな事や資格取得を目指して学びを始めるとかしていると、女性の方から近寄っていくこともあります。
それは、学ぶことで自分に自信がつき、きらきらしてくるから。
きらきらしている男性を放っておくわけがありませんものね。

 

 

また、男性も年齢を重ねていくと、恋愛に対して臆病になっていく人もいると思うんです。
きっと若い男性が好きだよな・・・と、勝手に思い込んでしまうという危険。
ヒクツになってしまい、ネガティブ思考になって、自信を失ってしまうこともあるかと。

 

男性は、色々な経験を積んでこそ器が大きくなり、それがにじみ出てくるもの。

 

ワタクシのことをあげてみましょう。

 

ワタクシ、実は、20代の頃から年上の男性に憧れていました。
それもかーなーりーの年上です。
タレントで言えば藤達也さんとか竹脇無我さんとか・・・しぶいでしょう?
岩城滉一さんとかも好きですね。

 

ロマンスグレーで包容力があって、頼りがいがある。
何を言っても受け止めてくれるような大きな器。
こういう雰囲気を持った人に憧れていたんですよ。
これは、年齢を重ねたこそ!なんですよね。

 

人により好みはあるでしょうケド、年齢はさほど弊害にはならないと思いますヨ。

 

自己中心的

 

自己中心っていうのは、一見悪い方向でとらえてしまいますケド、人生においてはいい意味合いなんです。
自分の人生を、自分が思い描いたように生きているんですから、とても楽しい人生だと思いますし、いいことだと思いますヨ。

 

ただね、対人関係で考えると、とても大切なのが他社貢献。
人に尽くすのではなく、他人を援助する、ってとらえてもらうとわかりやすいと思います。
自分のことだけを考えるのではなく、他人のことも考えようってことです。
相手が女性の場合、女性は感情を大事にしますので、言葉の暴力には気を付けたいところ。

 

誰かの一言で、幸せな気分になる時がある。
誰かの一言で、人生が変わることもある。
誰かの一言を支えに、一生を生きていく人もある。

 

自分を受け入れることができると、自然と他社貢献ができてくるものです。
自分を受け入れるというのは、自分が好きで好きで・・・ってことではありませんヨ。
不完全な自分を認めるという意味合いです。

 

本当は恋人が欲しくない

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カウンセラーの立場で考えてみますと、実は、これが一番大事。

 

何言ってんだよっ!そんなことあるわけねーだろ!
って突っ込まれそうですが(;^_^A

 

どういう事かって言うと、恋人ができると、自分にとって、何か不都合が起きることがある場合です。
こういったことは、自分で気付いていない場合もあるんです。

 

icon-check01-red女性にプレゼントなどお金をかけたくない

 

お金に対する執着心が強い人もいると思います。
毎日一生懸命働いて稼いだお金は自分だけの物。
女性に貢ぐなんて!

 

まあ、確かに、誕生日やらクリスマスやら、行事ごとがあると、脳裏をかすめるのがプレゼントってこともあると思います。

女性=プレゼント

こういう図式が出来上がってしまってるいるんでしょうか。
中には、おねだりする女性もいるでしょうし、それが目的の女性もいるでしょう。
でも!全ての女性ではありません。

 

過去にそういう経験があって、でも、別れてしまったという人は、自分がそういった女性を引き寄せてしまっている場合もあるんですヨ。

 

女性は感情を大事にします。
共感して欲しいのが女性なんですヨ。
男性には理解できない部分もあるとは思いますが・・・。

 

icon-check01-redデートに自分の時間を使いたくない

 

自分の人生ですから、好きなことに時間を使いたい!自分の時間を邪魔されたくない!って言う人もいるのではないでしょうか。
一人の時間が好きなんですよね。
それはそれでいいんじゃないかと思います。

 

無理に恋人を作る必要はない、潜在意識にあるんだと思います。

 

icon-check01-red母親が気に入らないかも知れない

 

親が敷いたレールの上を歩いてきた人は、母親の意見を大事にする人が多いと思います。
「あいつ、マザコンなんだぜ」
って陰で言う人もいるかと思いますが、男性は、基本マザコンです。
母親を大事にする、という意味のマザコンです。

 

マザコンが高じて、母親の言いなりになってしまうこともありますよね。

 

それはなぜか?
敷かれたレールの上を歩いていくのは、楽だし、何かあればレールを敷いた人の責任にできるから。

 

恋人を紹介して、気に入らない!と言われてしまえばそれで終わりだから。

 

 

と、女性の視点であれこれと書いてみました。
女性と言っても、ワタクシ個人の意見なので、他の見方をする女性もいると思いますが、参考にはなるかな・・・と。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます m(__ __)m
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