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10人いたら、自分に好意を持つ人は1人か2人。
5人程度は無関心で、3人程度は嫌うもの。

 

10人全員に好かれるのは無理だし
無理だとわかっていて、全員に好かれることにパワーを注いでいるとしたら
どこかに必ず無理をしている自分がいるわけで。
だから、対人関係に苦しさを感じて
精神的に疲れて。

 

10人の中の
自分を嫌う5人にだけフォーカスしてしまう人は多く
そういう人は、自ら幸せになることを拒否しているんじゃないかなと。

 

自分を嫌う5人にだけパワーを注いで、ぐったり疲弊しているのなら
いっそのこと、「嫌われてもいい!」と思考を転換してみるといいのにな、と。
そして
自分に好意を持ってくれる1人か2人にだけフォーカスしてみることをおすすめします。

 

好意を持ってくれる人というのは

 

考え方が似ている
好きなものが似ている
一緒に笑うことができる
話が合うことが多いゆえ、一緒いるととても楽で
幸せを感じやすくなるのです。

 

自分はどんな人なんだろう?
客観的に知るには、自分の周りの人を見ればすぐにわかります。
いつもにこにこして、良くしてくれるひとがそばにいるのなら、自分もそういう人。
困っている人にそっと手を差し伸べる人がいたら、自分もそういう人。

 

反対に

 

あまり好感触ではないかも・・・
そう思える時は、自分の中にそういう部分があり、共鳴している部分があるということ。

 

もし、こうなりたい!という目的、理想像・未来像があるのなら
同じ目的を持った人に自分から近づいていくと
エネルギーは、強い方から弱い方へ移行しますから
理想像のエネルギーが高い人からエネルギーをもらうことができます。

 

人は、目的があれば、それに向かってたゆまず歩いていくことができます。
つまづいても転んでも、立ち上がって歩き続けることができます。

 

いい人を辞めて

 

自分に好意を持つ人だけにフォーカスすること。
目的の理想像・未来像を持った人にエネルギーを分けてもらうこと。

 

そうすると、精神的に楽になるだけでなく
気だるかった体調も好転していくことも多いのです。

 

ずっしりとした重たいものをを感じるストレスは
体力を奪い、免疫力を低下させるため
病気にもなりやすいですしネ。

 

 

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