1

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

短気で気が短い、怒りっぽい人っていますよね。

 

実は、ワタクシも若かりし頃は短気な方でした。
父親譲りなのかな~って思っていて、勝手に「遺伝」だと思い込んでいたんですよ。
譲り受けた性格なんだからしょうがない!
ずーっとそう思っていたんです。

 

でも、最近はまったく怒らなくなったんです。
怒りっぽい性格だと思っていたのに、性格って変えられるの?って・・・

 

確かに、親から譲り受ける性格があるのは事実だとは思う。
でも、すべてを譲り受けるわけではなく、後天的に生み出してしまうもの。
それを、自分の性格として受け入れて認めてしまうことってあるんですよね。

 

カーーッ!ときて、ついつい自分を見失ってしまう。
だから怒ってしまう。

 

怒りは、相手を支配するために生み出された感情。

 

「あなたの言うことは間違っている。私が正しいのよ!」
はい、これが支配欲。

 

この言葉の裏には、「私の言うとおりにしなさい」っていう心理があるわけです。
支配欲が強ければ強いほど、怒りっぽくなってしまうんです。

 

アドラーはこう言っています。

 

怒りっぽい性格の人など存在しない。

怒りという感情をしょっちゅう使う人なのだ。

生まれ変わる必要はない。

感情の使い方を変えればいいだけなのだ。

 

 

「怒る」「怒り」っていうのは性格って言うより感情ですもんね。
ということは
感情の使い方を変えればおっけー。
怒りの感情を、どんなふうに使ったらいいのか、それが大事じゃないかと思う。

 

こう考えると、怒りっぽい性格だと思っていたのも、簡単に変えられちゃうんです。

 

自分の感情が理解できてくると、最短でその気持ちから抜け出す方法を考えたり
感情をコントロールできるようになります。

 

怒りたい!という感情が出た時に
「いや待てよ?このまま怒ったら、翌日までひきずってしまい、悪いことが重なってしまうかも知れない。やめとこう」
客観的かつ、左脳的な判断ができるようになります。むやみやたらに感情をぶちまけることもしなくなります。

運のいい女(ひと)の法則 [ ワタナベ薫 ] より引用

 

 

 

これは、感情を抑えることとは違います。

 

カーッときたら、今の自分を客観的に見てみよう。
深呼吸をして10秒位考えてみると、不思議と怒りもおさまってくるものです。

 

これが、自分ではなく相手の場合。

 

相手が支配欲で怒ってきたら、だまってスルー。
痛くもかゆくもありませんよね。

 

黙っていると「何か言いなさいよっ!」とヒートアップする人も。
そうしたら、反論などに無駄なエネルギーを使わず
「怖いんですケド・・・」
ぼそっとつぶやいてみる。
怒りの感情が尽きれば、相手は言葉を失います。

 

感情で動くのは、赤ちゃん世代・幼少期と一緒。
口げんかにならないためには、自分の怒りの感情をコントロールするのが◎。
お互いが支配欲をぶつけ合う口げんかになってしまいますから。

 

何をやってもダメなときは、力を抜いて、そんなときもある!と割り切って動かずにいたほうがよかったりするもの。
時々起きる運の悪さに、大きく反応しないこと。スルーが運気アップの秘訣でもあるのです。何もしない、というのも、ゆるやかに抜け出す方法なのです。

運のいい女(ひと)の法則 [ ワタナベ薫 ]より引用

 

 

また、怒りっぽい人は、食生活も影響していると思われる昨今。
食生活のバランスを欠き、特に、インスタント食品や甘いものが好きな人は要注意。
甘い物ばかり食べている人は、怒りっぽいというデータもあるようです。

 

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

 

 

怒りっぽい性格は治る!怒りをコントロール方法 でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます m(__ __)m
この記事から一つでも拾うところがあれば幸いです。