買い物依存症

 

 

ある程度年齢を重ねていくと、「イイモノ」を持ってみたくなりますよね。
イイモノの代名詞と言ったら、ブランド物。
バッグやらお財布やらスーツやら・・・
1つ2つ持つのは良し。
イイモノは長持ちするし、大切にしますもんね。

 

でも、中には、買って買って買いまくる!
お金がなくなれば、借金してまで買う!

 

体は1つだよね~
そんなに買って、いつ使うの?

 

20代の頃は、いっぱい買いたいな~って思ったこともあったけど
持っている人を見て羨ましいな~って思ったこともあったけど (;^_^A
今はないんですよ。
最近はめっきり物欲が減りまして、、、
欲しいものがあるときは、しっかりリサーチしてから
本当に欲しいものだけを買うようになってます。

 

ブランド物をたくさん身に着けるっていうのは
劣等感や自信のなさをカバーする!っていう事でもあるんですよ。
つまり
自己評価が低いから
持ち物でそれをカバーしようとするんです。

 

アクセサリーを身に着けるのも同じで
その数が多ければ多いほど、自分に自信がもてない時。
何かをカバーしたいっていう心理があるわけです。

 

満たされない何かがある人は、それを埋めるために買い続けてしまいます。
買うことで、一時的に満足して心は満たされるけれど
いつまでも満たされ続けることはなくって
また買ってしまうのです。
買っても買っても満足しません。

 

視覚を大切にする女性は、見た目でその人を判断することが多いですよね。
特に初対面なら尚更のこと。

 

ブランド物に身を包んでいると、着ている人はどうであれ、
ブランド物が良くみせてくれます

 

値段的に高いもの
ブランド物を持っている、身に着けていると
なんだか特別な人のように感じて
その心地よさを味わえるわけで。
だからやめられなくなるのす。

 

反対に、自分に自信があり自己評価が高い人は、ブランド物にはこだわりません。
一生懸命仕事をして、お給料をたくさんいただいて・・・
もちろん、ブランド物を買うことはあります。
でも、自分に自信がある人は、そのブランドの中でも
本当に気に入って使いたいものだけを選ぶので
いつまでも買い続けることはありません。
気に入った物を持ち、着て、ぱりっと着こなします。

 

ブランド物を買い続けてしまう人の心理。
ブランド物は買うけれど、それを大切に使いこなす人の心理。

 

違いは、自己評価が高いか低いか。
自分に自信があるかないか。

 

自信が持てない自分に気付いたら
ちょっと立ち止まって自分を客観的に見てみるといいかと思います。

 

どうして自己評価が低いのでしょう?
そう思い込んでいるのはどうしてなのでしょう?

 

恐らくは、自分の短所は挙げることはできるけれど
長所を挙げることが出来ない。
長所はたくさんあるのに、それに気付かず
気付かないから長所にフォーカスすることができず
それを自分の中で大きくすることもできないんじゃないかなと。

 

例えば、「仕事が遅い」というのは
言葉を変えれば「仕事が丁寧」だという事。
自分はこういう人なんだと、自分で思い込んでしまっていることは
意外と多いものなんです。
誰にでも長所はあります。
長所にだけフォーカスして、拡大鏡で見られるようになると
それは、自己評価を高めることにつながっていくのです。

 

そして今、自分ができることを考えてみましょう。
出来ないことより出来ることを。
自分にしかできないことを磨いていくと、それは自信につながっていくものだから。

 

 

==================

 

ニラかに玉

 

 

ニラ入りかに玉。
ニラが余っていたので、ネギの代わりにニラでかに玉を作ってみたヨ。

 

●⇒基本のかに玉レシピはこちら