年齢で違う!20代・30代・40代・50代 大人ニキビの原因と解消法
大人ニキビの原因

 

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

繰り返しできて、なかなか治らない大人ニキビ。
年齢によって、出来る場所も違うし、微妙に原因も違うんですよね。
ニキビを治すのには、原因を取り除くことが不可欠!
年代別に原因をまとめました。

 

 

20代大人ニキビの原因

 

よく言われるのはストレス。

ストレスで自律神経のバランスが乱れ、ニキビの原因にもなる皮脂がでやすくなります。

 

社会に出れば誰でも感じるもので、人それぞれ度合いは違うものの、毎日の小さなストレスが積み重なって、ホルモンバランスを崩してしまうことがあります。
ストレスから生理不順になることも多々ありますね。
まったく生理がこなくなってしまった・・・という人もいます。
ところが、会社を辞めた途端に生理が正常にくるようになった!・・・という話も聞きます。
女性の場合、ストレスとホルモンは密接に繋がっていますので、日ごろからストレスを発散できる環境を整えておくことは大切ですね。

 

また、遊び過ぎて夜更かしが続いてもニキビができやすくなります。
今日ニキビができたから、原因は昨日の生活かというと、そうではなくって
日頃の不摂生の積み重ねが、いっぱいいっぱいになった時にでてくるもの。
睡眠不足は体内バランスを崩し、肌荒れを引き起こしてしまいます。
できるだけ毎日同じ時間に寝て起きるなど、体のリズムを崩さないことは大切ですね。

 

また、食生活の乱れ、偏食も原因になります。
バランスよくとることは大切ですが、中でもビタミンB群が不足するとニキビができやすくなります。
皮膚科を受診すると、ビタミンB2・B6を処方されますが、これらのビタミンには皮脂コントロールする作用があるからなんですね。

 

このことを考えると、ビタミンB2・B6を含む肉・魚などをとり、同時に野菜類をたっぷりとることも必要ですね。
また、人はストレスを感じると、体内で大量のビタミンCを消費しますので、ビタミンCもたっぷりとりたいところ。

 

 

一番ニキビが出やすいのが生理前。誰でも1回は経験したことがあると思います。
エストロゲンってよく耳にすると思いますけど、卵胞ホルモンのことですね。
普段はエストロゲン(卵胞ホルモン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)のバランスは丁度良く保っているんですが、生理前になるとプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が活発になります。
このプロゲステロン(黄体ホルモン)には、皮脂分泌を促進する作用があるため、毛穴に皮脂がたまりニキビができやすくなるわけです。

 

生理前にできるのは一時的なホルモンバランスの崩れからできるニキビ。
そっとしておけば、生理が始まると同時に沈静化していきます。

 

生理でもないのに慢性的にできているニキビは、ストレスなど慢性的な原因のことが多いようです。

 

30代大人ニキビの原因

 

30代にできるニキビの原因も、20代にできるニキビの延長という感じでストレスや偏食。

 

30代になっても仕事を続けている女性は、バリバリ仕事をこなし、疲労を溜めこみやすいうえ、社会的地位などを持つとストレスも相当溜め込んでしまいますね。
女性が仕事をバリバリこなすイケイケモードの時は、男性ホルモン値が高くなり、皮脂分泌が多くなる傾向があります。
そのため、過剰に毛穴に皮脂を溜めこんでニキビができてしまう、ということもあるようです。
このような時は、交感神経ばかり働いて、リラックスする副交感神経があまり働いていない時。

 

時には力を抜いて、ゆったりする時間を持つといいですね。

 

30代も後半になると、お肌のターンオーバーサイクルが長くなり、角質を溜めやすくもなりますね。
不要な角質が毛穴を塞いでしまい、これが原因になることが増えてきます。

 

また、便秘もニキビの原因になりますので、毎日のお通じを心がけてくださいね。

 

40代大人ニキビの原因

 

40代はお肌の新陳代謝が衰えるうえに、お肌が乾燥しやすい年代ですよね。

乾燥しているのに、どうしてニキビができるのかって不思議じゃないですか?

 

お肌には自己防衛機能があって、皮脂が足りないと皮脂をだしてお肌を守ろうとするんですね。
さらに、お肌のターンオーバーサイクルが長くなり、いらない角質が溜まりやすくもなります。

 

毛穴に皮脂が分泌されているところへ、不要な角質がフタをしてしまう状態になってしまいます。
これがニキビの原因になることが多いんですね。

 

また、40代は更年期が始まる時期でもあり、ホルモンバランスが崩れがち。
これも原因の一つです。

 

50代大人ニキビの原因

 

一般的に45歳~55歳、この時期を更年期と呼んでいます。

 

閉経を迎える時期でもあり、ホルモンバランスが崩れがちな時期でもあります。
女性ホルモンが徐々に減っていき、男性ホルモンが優位になって皮脂分泌過多になってしまうことが主な原因ですね。

 

更年期になると、精神的にも不安定なことも多く、いらいらしたり急に汗がでたりと、色んな不快な症状がでてきてストレスにもなってしまいます。
更年期の症状がひどいときは受診することも必要ですが、時期が来ればいずれはおさまるものだと、気長に構える気持ちも大切です。
気持ちの切り替えで、ストレスは軽減することができます。

 

大人ニキビができた時のスキンケア

お肌を傷めないクレンジング方法

 

ニキビができた時って、どうしても手が伸びてさわってしまいがちですよね。
潰してしまいたくもなりますが、潰してしまうとクレーターとなり、凸凹したお肌になってしまいます。(私はたくさんあります(汗))
触ると雑菌が入ってしまう可能性もありますので、触らないようにしましょう。

 

ニキビができているときのスキンケアは低刺激が基本。
できているニキビを治そうとするのではなく、これからできないようにする!
そういう意識を持つと、ニキビはでにくくなっていきます。

 

icon-check01-red毛穴の過剰な皮脂を取り除き、キレイな毛穴を維持すること(洗顔)
icon-check01-redアクネ菌は水分があるお肌を嫌うので、たっぷり保湿すること(水溶性の保湿)
icon-check01-redできてしまったニキビは潰さずに有効成分を塗る(水溶性ビタミンCが効果的)

 

スキンケアでは、上記の3点ケアが基本になります。

 

 

大人ニキビ予防に摂りたいビタミン

大人ニキビ予防に役立つビタミンがあります。

 

それは、ビタミンB1・B2・B6・C・E。特に摂りたいビタミンになります。

 

●ビタミンB1を含む食べ物
種実類・豆類・麦・玄米・のり・わかめ・しいたけなど

 

●ビタミンB2を含む食べ物
レバー・卵黄・のり・わかめ・しいたけ・抹茶など

 

●ビタミンB6を含む食べ物
肉・魚・レバー・とうもろこし・卵・豆腐など

 

●ビタミンCを含む食べ物
果実類・野菜類・イモ類・抹茶など

 

●ビタミンEを含む食べ物
ごま・大豆・魚・牛乳・野菜・果物・マヨネーズ・レバーなど

 

ビタミンCは抗酸化力が高く、ストレス緩和にも役にたちます。
ストレス量に比例して消費量が増えるので、ストレスを感じやすい人は、多目に摂るのが◎。

 

また、更年期が近くなったら、自律神経やホルモンバランスを整えるプラセンタもおすすめです。
ニキビによいビタミンが摂れることに加え、イライラやストレスを緩和してくれたりもしますし
アミノ酸も多いゆえ、健やかな肌作りにも!

 

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