果物

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

果物は糖分を含むから太るよ~ダイエット中は控えたほうがいいよ~
ってよく聞きますよね。
ビタミンが豊富で、艶肌のためにも健康のためにもいい果物。
本当に太っちゃうの?

 

太る!と言われているのは、果物が持つ糖分!
でもね、果物が持つ糖分は、果糖と言って、太りにくい糖分なんですよ。

 

GI値って聞いたことがあると思うんですけど、食べ物のGI値は、低ければ低いほど体にいいと言われています。

 

GI(グリミック指数)って何かって言えば
食事をした後、どれくらいの時間で糖分に変わるかを数字で表したもの。(グリミックはぶどう糖のこと)

 

ちょいと食品であげてみます。

 

<主食>

ごはん・・・81
食パン・・・91
うどん・・・85

 

<果物>

りんご・・・36
バナナ・・・51
いちご・・・49
キウイ・・・35
みかん・・・33
梨・・・32

 

<野菜>

キャベツ・・・26
トマト・・・30
たまねぎ・・・30
大根・・・25

 

いくつか挙げてみましたけど、主食系はGI値が高いのがわかりますよね。

 

GI値が低いと、ゆっくりぶどう糖に変わっていくので、血液中に溜まりにくくなるんだそう。
食事をする時は、野菜から箸をつけるのがいい!って言われていて、ワタクシもやってまますけど、こういった理由があるわけです。

 

肝心の果物ですが、果物が持つ果糖は、ほとんどぶどう糖にならないんだそう。
つまり、血糖値をほとんど上げないゆえ、太りにくい!ということなんですね。

 

果物は、全体的にGI値が低いものが多いうえに、ビタミンや体の酸化を予防してくれる成分なども含まれています。
甘いから!糖分を含むから太る!って思われがちな果物ですケド、艶肌のためにも健康のためにもいい食べ物だということがわかりました。

 

また、GI値が低い果物は、どうしても間食が我慢できない人にも◎。
GI値は、加工品ほど高く腹持ちがいまいち・・・というのが多いです。
おせんべいなら大丈夫なんじゃあ?
調べてみましたら、おせんべいのGI値は91!げげーー!
ヘルシーなイメージがあるおせんべい、実は避けたい間食だったんですよ。

 

果物は太る!って言う人もいるけれど、調べてみると、あら~そうだったの?って (* ̄m ̄)
小腹がすいた時、ダイエット中に我慢できない時、ちょいっとつまむのにもいいですね。