アンチエイジング始める年齢アンチエイジングという言葉を頻繁に聞くようになりましたが、一体何歳から使い始めれば・・・?
疑問に感じたことはありませんか?
アンチエイジング=抗老化
一般的には、年齢に逆らう、というような意味合いを含んでいます。

 

若いころよく言われていたのが、「あんまり若いうちから高級化粧品を使うと、お肌が怠けてしまう」「効果がなくなってしまう」
このようなことをお母さんから言われていた子供は、成長して大人になったとき、同じことを子供に言い伝える傾向がありますよね。

 

でも、時代は進んでいます。

 

今の時代、お化粧デビュー年齢は低年齢化し、16歳の女子高生だってお化粧をします。
お化粧をする⇒お肌の老化が早くなる

 

若いうちは自分が持つ天然保湿因子もたくさんあり、お肌は潤いに満たされています。
ところが、お化粧をすることで、お肌に良くないと言われる成分を取り入れることが多くなり、また、肌負担が一番大きいと言われるクレンジングもしっかりできていない状態になります。
ある程度年齢を重ねればわかってくることが、若い世代にはわかっていないことが多くあります。
メイクアップに重点を置くあまり、一番大切なスキンケアがおろそかになりがちなんですね。

 

つまり、、お化粧を始めた時から、肌老化が始まっている!といっても過言ではないと思います。

 

鏡150

お化粧を始めた時が、お肌の曲がり角!

 

一昔前は、化粧品の品質もあまりいいとは言い切れず、美容成分と言えばオイルをたっぷり含んだものが主流でしたが、今はそんな時代ではなく、軽いテクスチャーでも美容成分が高濃度配合されているものを多く見かけます。

 
オイルはオイルで別にあって、好みや肌状態でプラスできるようになっていますよね。
良質なスキンケアコスメを自由に選べるわけです。

 

一般的にお化粧を始める人が多いのは、18~20歳。
このころからアンチエイジングを意識すると、10年後、20年後に、歴然と差が出てくると思います。

 

アンチエイジングコスメってどういうもの?

 

そもそも老化現象というのは、代謝速度の低下・活性酸素によるダメージの蓄積です。

 

アンチエイジングコスメによく使われる成分はコラーゲンやヒアルロン酸。

女性

ヒアルロン酸は、赤ちゃんの時が一番多く、その後年齢と共に減っていきます。生まれた時から老化が始まっている・・・というようにも考えられますね。

 
コラーゲンは代謝が良ければ盛んに作られますが、年齢と共に作られる量は減り、だんだん弱ってくる繊維なんです。
また、紫外線を浴びただけでできる活性酸素によって、弱ってしまう成分でもあるんですね。

 

アンチエイジングコスメは、このようなお肌に良くない活性酸素を中和してお肌への影響を少なくし、肌老化を防止しようとする化粧品。

 
コラーゲンなど、失われていく成分を活発にし、お肌を丈夫に整える化粧品は、お肌にいい運動をさせているのと同じこと。

 

お肌の運動は、若い時から始めるのが最適。

 

運動神経が発達している若い年代なら、いくらでも動けて、覚えるのも上達するのも早いですよね。
お肌もそれと同じ。
年齢を重ねて運動機能が低下してくる年代よりも、早くからお肌を運動させれば、いい状態を長く保てるんです。

 

鏡を見て「あれ?」って感じた時では遅い!
戻そうと思ってもそう簡単には戻らなくなってきます。

 

お肌の若返り アンチエイジングコスメは何歳から使えばいいの?まとめ

 

アンチエイジングコスメを使う年齢は、若い時から。
20代から始めても早くはないと思います。

 

一番に心がけることは、保湿。
油分たっぷりではなく、最初は水溶性の保湿から始めるといいと思います。
乾燥を感じるようになったら、少しずつアイテムをプラス。油分も肌状態でプラス。

 

これがいちばんいいんじゃないかな・・と思いますよ。