7人の神様

 

家が新築されると
その家には7人の神様がつくようです。

 

1番目の神様は
何も持たずに脱兎のごとく走ってきて
応接間を担当する。

 

2番目の神様は
小さな紙袋くらいのお土産を持ってきて
玄関を担当する。

 

3番目の神様は
セカンドバッグのようなものに
お土産をつめてきて
居間を担当する。

 

4番目の神様は
小さなナップザックを背負って走ってきて
寝室を担当する。

 

5番目の神様は
ちょっとしたリュックを持ってきて
台所を担当する。

 

6番目の神様は
リュックサックの中に
ものすごい塊を入れてきて
洗面所とお風呂を担当する。

 

7番目の神様は
山男が背負うような
後ろが全部見えなくなるような
大きなリュックサックを背負ってくる。

引用元*ありがとうの神様 神様が味方をする71の習慣 [ 小林正観 ]

 

これを読んだ時、とても面白いな~
と思ったと同時に
なるほどな~という教えに気づいたのです。

 

これらは
その場所をいつもきれいにしておくと
神様が、持ってきたお土産を下さる
ということなのです。

 

トイレの神様が一番到着が遅かったのは
リュックサックに金銀財宝を詰め込んでいたから。
みんなを幸せにしてあげたいと
それらをお土産にもってきてくださるのだから
とても優しくて思いやりのある神様なのですね。

 

それぞれの神様は
お土産を持ってきてくださるのですが
それぞれの神様が担当している場所をきれいにしないと
そのお土産をくださることは
ないようなのです。

 

ここで気づくのは
大きなお土産を持ってきてくださる神様が担当するのは
水に関する場所だという事。

 

水は、流れないと腐ります。
掃除をしないと、詰まります。
悪臭を放ちます。

 

流れはとても大切なこと。
人の体には、血液やリンパ液が流れていますが
これらの流れが滞れば
そこから病気がちになるし
気の流れが滞っても
精神的にも肉体的にもパワーが足りなくなってきます。

 

流れるものは
常に気持よく、さ~っと流れるように。
時には勢いよく
時には清らかに。

 

この流れは
お金の流れも表現していいると思います。
お金は、溜めるものではなくて
流すものです。

 

汚れを溜めると流れが悪くなりますが
お金を貯めると流れが悪くなる
とも言えます。

 

溜めることが悪いのではなく
使って流してこそ意味がある
それがお金なのです。

 

金運アップにトイレ掃除がいい!

 

以前やっていた10億円BIGのCMでは
GACKTさんが言ってましたね~
「トイレを掃除するんだよ。運気があがる」って。
このCMがきっかけとなって、更にトイレ掃除人口は増えた模様です。

 

風水で見てみると
家のトイレはどこの位置にあっても凶。
それゆえ、とても重要で
そして健康や財運を左右する空間だと言われています。

 

中国の運命学と言われているものの中には
「運とは環境である」とあります。
つまり、運気を上げるには環境をキレイにしていることが条件という考えなんですよね。

 

実際にデータをとったライオンによれば
「キレイなトイレ」と「残念なトイレ」の人の年収を比べたら
キレイなトイレの人たちの方が年収は90万円ほど多かったそうです。

 

一番お掃除が面倒~
と思ってしまうトイレ。
そのトイレは
金銀財宝を抱えた神様が宿る場所なのですね。

 

100万円札

 

夫に、100万円をプレゼントしましたよ~
これをお財布に入れておくと
お財布は、100万円入っている!
と認識するようですよ。
そうするとね
お財布の中は、いつも豊かですね(^^)
でも、時々使って流しましょう~

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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