ハート

 

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 免疫力を高め、健康艶肌を目指す
サプリメント管理士こむはるです。

 

この人の人生って、一体なんだったんだろう。
って感じる位、会うたびに出てくるのは愚痴。
愚痴でお腹がいっぱいになっちゃうくらい、でるわでるわ・・・

 

いると思うんです。
話し相手ができた!とばかりに掴みかかってくる人って。
楽しい話なら大歓迎。
でもね~何十年も前の苦労話とか、私はこんなに苦労してきたのよっ。
とばかりにまくしたてるわけですよ。
たま~に合って、たま~に合った時に、毎回同じ愚痴り話を聞かされるのって、、、どうよ?

 

毎回聞かされる愚痴、聞いてるふりをして、まったく聞いてませんでした。
愚痴を聞くのは気持ちがいいもんではないですしね。

 

でもね、気付いたんです。
それは、自分の器が小さかったからなんだと。
聞いたところで、どうなるわけでもないし、マイナスのイメージが植え付けられるだけ。
そう思って、拒否していたんです。

 

でも、今回は違った。

 

いつもならスルーしてしまう愚痴が始まっても、拒否してスルーして・・・逃げようとは思わなかったんです。

 

愚痴 = 悪口 = 自分を正当化 = 認めてもらいたい

 

人には誰でも、承認欲求っていうのがあって、それは、自分を認めてもらいたいという気持ち。
この人は聴いてほしいだけなんだ、自分はこんなに頑張ってきたのに!っていうことを認めてもらいたいんだ、そう思ったんです。

 

自分は、自己犠牲をして100%正しいことをしている。やりたいことも我慢し来た。
でも、他人からみれば、それはやって当たり前のこととしてしか映らない。
だから、だ~れも「偉いね、頑張ったね、辛かったね」なんて一言も言ってくれない。
同じ愚痴を何度も何度も繰り返すのは、ただただ自分の頑張りを認めてもらいたかっただけ。

 

辛かったよね

全部一人でやってきたんだよね

誰も「ありがとう」って言ってくれなかったんだよね

あなたにしかできないことだったんだよね

 

気付けば2時間。
ワタクシは、その人がしてきたことに共感して、そしてあいづちをしながら聴くことで承認しました。
あなただからできたんだよ・・・と。

 

愚痴を言う人の根底にあるのは、認めてもらいたいという気持ち。
それを口にすれば、誰だって大変なんだよ。
あなただけじゃあないんだよ、、、と、決まってそう言われる。
共感してもらえないから、認めてもらえないから、エンドレスで愚痴り続ける。

 

10

 

 

帰り際にその人の顔を見たら、にこにこしていてとてもすっきりしていた。
会った時のお顔とはまったく違う別人のようなお顔。
口にこそ出さなかったけれど、つかえてずっしりと重たかったものから少しは解放されたのかな・・・と。

 

ワタクシが、今でも拒否していたら、延々と愚痴り続けたと思う。
ちょっと間口を広げたら、ぐいぐいとそこから入ってくる。
入ってきたものときちんと向かい合う。
自分がそう変わったから相手も変わった。

 

ワタクシは、何もアドバイスはしていない。
聴いて、その人の頑張った過去を認めただけ。
それだけも人は変われる。

 

人を変えたかったら、自分が変わればいいだけのこと。
たったそれだけ。