アルコール

 

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 免疫力を高め、健康艶肌を目指す
サプリメント管理士こむはるです。

 

この記事は、お酒を飲む人を対象に書いています。
体質的に苦手な人には、当てはまらない部分があります。

 

アルコールに関しての「たしなむ程度」
独特の日本語だわよね~
たしなむ程度って、どんくらい?ってことで調べてみると

 

酒の味わいやその場の雰囲気は好きだけれども、多量には飲まない(飲めない)という意味で使う言葉。

 

量は少な目って意味合いなのは理解できるけど、アバウトすぎる( ̄_ ̄ i)

 

「酒は百薬の長」とはよく言ったもんで、毎日たしなむ程度のアルコールを飲む人は長寿だというデータがあります。
面白いことに、全く飲まない人と比べても長寿なんだそう。
へぇ~ですよね。

 

でも、今のところ確かなエビデンスはなく、推定でしかないんですけど、アルコールを飲むことで、血行がよくなるからではないか、、、
これが一般的な見解になってます。
また、楽しみながら、ゆったりとした雰囲気で飲めるということも関係しているみたいです。

 

どこだったかな・・・ビール会社のサイトに「笑いながら飲む」って書いてあったな~
ええ?って思ったけど、確かに一理あるよな。
笑うだけでも免疫力は高まるわけだし、そこにきて血行が良くなるんだもん。
確かに笑いながら飲む方が絶対いい!

 

厚生労働省が言う節度ある適度な飲酒量は、1日平均アルコール量は約20g。
これを1単位として計算するらしいです。

 

20gって?わかんねぇ~MLに換算してくれ~ってことで、こんな具合になりました。

 

適量とは、1単位が目安。ただ、体質や性別によっても違うので、多少の増減はあります。

 

<アルコール1単位量>

icon-check01-redビール ・・・中瓶1本 500ML

icon-check01-red日本酒・・・1合 180ML

icon-check01-red焼 酎・・・・0.6合 110ML

icon-check01-redウイスキー・・ダブル1杯 60ML

icon-check01-redワイン・・・・1/4本 180ML

 

この量ならば、血行がよくなり、百薬の長!
そして、休肝日はイラナイ!

アルコール

 

 

毎日大量に飲む人って、必ず言うわよね。
「今日は休肝日だから飲まない。偉いでしょう」

 

・・・・・別に・・・・偉くないし(;^_^A

アルコールを毎日大量に飲むことを正当化してるし。

 

思うんだけど、アルコールを大量に飲んでしまう人、飲んだ後に「また飲んじまった~」後悔する人って、絶対お酒を楽しんでいないんじゃないかな。
アルコールを飲むことで、ストレスをごまかすっていうか、嫌なことを忘れようとするというか。
だから、飲むときのお顔は笑っていないわけで。

 

休肝日ってなんとな~っく響きが良くて、ものすごっく体にいいことのように聞こえますよね。
アルコールメーカーは、休肝日を推奨してますしネ。
でもね、毎日酔いつぶれるほど大量に飲んでいる人が、週に1日の休肝日を作ったとしても、ほとんど意味をなさないんだそう。

 

肝臓は、アルコールをとってもとらなくっても毎日せっせと働いていますもんね。
肝臓が休む日はないわけです。
まあ、アルコールが減った分、ちょっとは楽になるのかも?とは思うけれど・・・

 

休肝日を設けるような飲み方をするような人は、短命だというデータもあるし、がんになりやすいとも言われています。

 

毎日飲むのなら1単位を目安に。
百薬の長になりますよう、飲みすぎにご用心ご用心。

 

肝臓の健康のために、解毒作用を保つのに、アミノ酸豊富なプラセンタも役に立ちますヨ。

●⇒プラセンタ効果・栄養素

●⇒おすすめプラセンタまとめ

 

休肝日は意味なし!百薬の長になるアルコールの適量 でした。