ゲスな女が愛される

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆  サプリメント管理士こむはるです。

 

心理学や自己啓発的な本が好きで、時々読んでいるワタクシ。
本屋さんで目についた本が、心屋仁之助さんの「ゲスな女が愛される」
強烈なタイトルだわよね~しかも!表紙が真っ赤だったこともあって、一段と目立ってたんだけどネ。

 

パラパラとめくってみると、なんと!シンデレラはゲスデレラ・・・(;^_^A
ずばっと斬ってしまう心屋仁之助さんって、どんなヤツ?とか。
と同時に、そこまで言い切っちゃうのって、すっきりするねぇ~(笑)

 

そして、恋愛上手な人はゲスデレラだって!
おもしろそう~読みすすめていくと、もてる女になる方法が書いてありました。

 

男性目線で書いてあるから、これはいいわ~本音で書いてあるし。
やっぱり、男性のことは男性にしかわからない部分が多いしね。

 

んじゃあ、ゲスデレラって何よ?って話。

 

心屋仁之助さんの目線によりますと、、、

 

虐げられている状況で、「私も舞踏会に行きたいんです」なんて言えますか?
行きたいと思っても、ドレスもないし馬車もないんだから「舞踏会?お城?・・・いや無理です」って断ってしまうと思いませんか?
でも、シンデレラは「行きたい!」って言うんですよ。

・・・・・・

ドレスを破かれてもシンデレラはめげない!
魔法使いだ、仙女だ、ネズミだ・・・あらゆる魔法の力を総動員して舞踏会に出かけていきます。
めっちゃガッツあります。
そしてそれは、王子様をゲットするため。
イジイジしていない。ものすごい自信。王子様に見初められるのは当たり前だったんです。
だって、私は、可愛いから。

なんてゲスな女だ(笑)

 

シンデレラっていったら、女性のあこがれのような幸せを手に入れ、めでたしめでたしで終わる物語だわよね。
ところが、見方を変えると、実はこういう魂胆があったのか~とか(笑)

 

男性目線っておもしろい。
おもしろいっていうか、やっぱり女性と人種が違う!宇宙人のような考え方をするんだな・・・と (* ̄m ̄)

 

そして、ガラスの靴を落していったのもわざとじゃないかと(笑)
そこまで言うか~
でも、したたかな女性だったらするのかもしれないな~妙に共感してみたり。

 

 

ゲスな女が愛される

 

 

心屋仁之助さんが言うゲスな女は、引き算上手で、男性はそういう女性が好みなんだそう。
反対に、重てぇ~逃げたい!って思うのは足し算の女。

 

足し算の女っていうのは

彼のためにおいしい料理を作らなくちゃ~
認めてもらえるように頑張らなくちゃ~
彼の趣味に合わせなくちゃ~

などど、彼中心で行動する女性のこと。つまり、尽くす女。

 

尽くす女性の根底には、自分の自信のなさがあり、それに気づいていない。

 

彼に嫌われたくないから、どんどん尽くす。
なんとなくわかりますよね~ワタクシもそういう時があったな~
でも、それって、男性にとっては重てぇ~息苦しい~って感じてしまうんだそう。
追いかけると逃げる・・・本能のようなもんだしネ。

 

自分に自信がある女性は、相手に合わせようとしない。自由気まま。
男性は、こういう女性の方が気になるんだとか。
つまり、追いかけたくなるんだそう。

 

女性にしてみたら、そういう引き算の女が身近にいたら、絶対いい印象はないし、いらつく存在だわよね。
どっちかっていったら仲間外れにされるタイプ。
でも、そういう女性は、仲間外れにされようがお構いなし。
軸をもっているから、ブレないし、そのスタイルを崩そうとしないんだよね。

 

はい、そういう女性はゲス女!
でも男性にはもてる!

 

もてたかったらゲス女になれ!・・・ってことです。

 

今のワタクシは・・・というと、ゲスっぽいかな。
相手に合わせないし、料理だって自分が食べたいから作るし。
いたってマイペース。
尽くすって言う言葉は、ワタクシの辞書にはございませんから~(* ̄m ̄)

 

ゲスな女が愛される!なかなか面白い♫
恋愛がなかなかうまくいかない女性の道しるべになるんじゃないかな。

 

「ゲスな女が愛される」 心屋仁之助さん*著 書評でした。