ヨーグルト

 

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ 免疫力を高め、健康艶肌を目指す
サプリメント管理士こむはるです。

 

お腹の調子を整えるヨーグルト、人気ですよね~
スーパーで買おうと思って、はて?飲むヨーグルトと食べるヨーグルトもあるけど?
どっちがいいんだろう・・・って迷うのはワタクシだけ?

 

ってことで、飲むヨーグルトVS食べるヨーグルト、効果があるのはどっち?ってことでちょいとご紹介~

 

結果を先に言ってしまえば、はい、効果はどっちでも同じようです。

 

1日どれくらい食べれば体にいいのかっていうと

icon-check01-red食べるヨーグルト 130g
icon-check01-red飲むヨーグルト  100ML

これぐらいが目安。

 

スーパーで4連になってるヨーグルトってありますよね。
1個の内容量をチェックしてみたら
ダノンヨーグルトもブルガリアヨーグルトも、どちらも75g。
つまり、4連ヨーグルトだったら、1日に2個食べると目安量になるってことです。
目安量なので、絶対食べなきゃダメ!って量ではないですヨ。

 

4連ヨーグルトよりもやや大き目で、1個ずつ売っているま~るいカップのヨーグルトは
明治ヨーグルトで112g。 (70g・85gのもありました)
目安量で見たらやや少な目ではあるけれど、細かいことは気にすんな~ってことで (^ё^)
この量だったら、1個でも十分じゃないかなって思いますけどネ。

 

ではでは、いつ食べるのが一番お腹にいいの?って話。
ヨーグルトを食べても、腸まで届かないよ~無駄だよっ!って話もありますけどネ。
それは、ビフィズス菌は酸に弱いから。

 

食後でも、もちろん胃酸は出るけれど、空腹時だと、より強い胃酸が出やすく、大腸にまで届きにくくなってしまうんだとか。
ってことで、ヨーグルトは食後に食べるのが◎。

 

この時、善玉菌のエサになるというオリゴ糖を一緒にとると更に◎。
食べ物だと、きなこやはちみつににオリゴ糖が含まれているので、ヨーグルトにかけて食べるのもおすすめ。
腸内環境が整うと、お通じも良くなるし、免疫力も高まる!一石二鳥~

 

バナナが好きだったらば、バナナを切ってヨーグルトをかけても。
バナナは食物繊維が豊富なうえ、白血球が増える!というデータもあるのよ。(バナナ大学より)
つまり、免疫力も高まるってことなの。
免疫力を高めるには、黒い点(シュガースポット)ができているバナナが一番いいようです。

 

ヨーグルトが持つ栄養素

牛乳が持つ栄養素に乳酸菌をプラスしたものがヨーグルト。

 

ビタミンA・B・C・E・K・ナイアシン・葉酸・パントテン酸
ナトリウム・カルシウム・カリウム・マグネシウム・リン・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン・モリブデン
脂肪酸・アミノ酸

 

ヨーグルトは栄養価が高く、摂りにくいマグネシウムや亜鉛などのミネラルもとれる栄養食品。
食べるヨーグルトでも飲むヨーグルトでも、効果は同じ。
免疫力を高めるためにも、艶肌のためにもとりたい食品ですね。

 

飲むヨーグルト・食べるヨーグルト 効果があるのはどっち? でした。