りんご栄養

 

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サプリメント管理士こむはるです。

 

実りの秋!
野菜や果物には旬があり、それにはそれぞれ理由があります。
夏野菜には体を冷ます作用があるとか、とまとは紫外線の影響で増えてしまう活性酸素から体を守ってくれるとか、自然ってすごいな~って感じる部分なんですけどね。
とはいえ、今時は、いつでもスーパーに並んでいるゆえ、本当の旬がわからない!って感じることもありますけどネ。

 

リンゴが赤くなると医者が青くなる!聞いたことありません?
りんごって、品種が豊富で、1年中収穫できるんですよね~
でも、一番収穫が多いのはやっぱり秋。
りんごが秋に食べごろになるには、やっぱり訳があるんですよ。ええ、医者が青くなるほどの理由が(* ̄m ̄)

 

りんごの栄養価

 

クエン酸・リンゴ酸・ポリフェノール・ペクチン・カリウム・食物繊維・カリウム・カロテン・カルシウム・マグネシウム・ビタミンC・ビタミンB・・・

 

有機酸からビタミンから微量栄養素までめちゃくちゃ多くの栄養素を持ってるんですよ。
りんごを食べるだけでこれだけの栄養素が摂れたら、夏疲れが残ってる体にはうれしいですよね。

 

icon-check01-redクエン酸・有機酸

クエン酸や有機酸は、疲労回復にいいわよ~って言われている成分ですもんね。
ずしっと感じる時にもいいし、肩こりとか腰痛防止にもいいし、胃腸の働きにも◎。
更には殺菌作用まで!

 

icon-check01-redポリフェノール

りんごの皮に含まれていて、免疫力を下げる活性酸素の増殖を抑え、お肌においては光老化を予防してくれたり。これは、2010年付ファンケルHPに載っていました。

 

光老化を引き起こす活性酸素である一重項酸素の消去に、ポリフェノールの一種のプロシアニジン類が有効であることを見出し、さらに同成分を高含有する「リンゴポリフェノール」に、光老化現象の抑制効果があることを発見いたしました(特許出願中)。

ファンケル様より引用

 

icon-check01-redペクチン

りんごの皮に含まれていて、整腸作用があります。
子供が赤ちゃんのころ、便秘気味の時に、りんご果汁を飲ませたことがありました。やってるママさんもいると思いますけど、これはリンゴに整腸作用があるからなんですヨ。

 

秋にりんごを食べることで、夏の疲れや夏に浴びた紫外線の影響を残らない様にしてくれるんですね。
りんごを食べれば医者いらず!
医者が青くなる理由は、その栄養価の高さにあったわけです。

 

いつも思うんですけど、りんごの皮って、ぬるぬるしてません?
きれいに見せるために、ワックス塗ってんの?って思っていたんですけど、実は、これはりんごが自らだしている成分なんですって。
虫が付かないように、水分が蒸発しないように、身を守るための自然のワックスだったんです。(ジョナゴールドにでやすいようです)

 

icon-check01-red農薬について
農薬散布は、実ではなくて葉にするようですが、雨が降ると流れてしまうようです。
また、基本的に内部に浸透して残留するような薬剤は、危険だから認められて無いと考えて良いとのこと。

 

icon-check01-red農薬の落とし方
しばらく水につけて置き、その後に流水で流せば、野菜でも9割の農薬は流れるようです。
不安な方は試してみてくださいね。
これならりんごの丸かじりもできますヨ。

 

医者が青くなるほど栄養価が高いりんご。
スーパーでも安価に手に入れることができますもんね。
紫外線の影響に不安がある人はもちろんのこと、疲れを引きずり体調がいまいちなんだよな~って言う人は、免疫力を高めるためにもいいと思いますヨ。