牛乳

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

まさか!って思うようなことがネットで拡散され、なんの根拠もないのに正しいことだと思い込んでしまう・・・ありますよね。
ワタクシが危うく信じそうになったのは、「牛乳は飲んではいけない!」のようなこと。
牛乳は、子供の頃からがぶがぶ飲んできたのに、最近になって飲むな!と言われても・・・

 

牛乳は酸性であり、飲むと、体内では骨からカルシウムが溶けだし、骨粗しょう症になるとか、がんとか動脈硬化とか・・・
こんなことを見聞きしたら、やべっ!飲むのや~めよっ、、ってなりますもんね。

 

科学的に証明されたことならともかく、この情報に、確かなエビデンスはないようです。
(2015.9現在*がんに関しては科学者の間でも意見が分かれています)

 

ワタクシの場合、骨太で頑丈。
骨折だけはしたことがないんですよ。
子供の頃から牛乳が大好きで、がぶ飲みしたからなのかな~とか (* ̄m ̄)
今でも牛乳は飲んでますケド、検査をしても数値はいたって正常。

 

牛乳にはカルシウムが多いってことは知ってますよね。

 

1日に必要なカルシウムの摂取量は年齢、性別で違ってきますケド、成人男性で650~800mg、成人女性で600~650mgが推奨されています。
コップ1杯(200ml)の牛乳にはにカルシウムが227mg含まれているので、コップ1杯飲めば、1日量の約1/3がとれる計算になります。
小魚等が苦手な人にはうれしいですよね。

 

じゃあ、1日3杯飲めばカルシウムは完璧ーー!
って考えがちですが、実は、この考え方はやばい!

 

見落としがちなのが、牛乳に含まれる脂肪分。

 

牛乳に含まれる脂肪酸は、100g中約4g。
でも、飲むときって、1回に200MLは飲みますもんね。
そうすると脂肪酸は8g。
それを1日に何回も飲んでいたら、当然ながら脂肪過多に。
これは、検査値で言えば、中性脂肪に反映されるわけです。

 

牛乳は、栄養価が高いゆえ、成長期の子供はたくさん飲んでもOK。
でも、大人が飲むと、代謝も低下していることからカロリーを消費しきれないし、消費できなかった分は・・・タマル (;^_^A
大人が牛乳を飲む場合は、脂肪分がカットしてあるものがおすすめ。

 

夏場は、冷たい牛乳を一気飲み!うめぇ~ってこともありがちですが、お腹が一気に冷えてしまい、下痢してしまうこともあるので、気を付けてくださいね。
また、乳糖を分解する酵素が足りない人は、下痢をしやすくなります。
個人差があるので、その辺はお忘れなく。

 

牛乳効果 エビデンスがあること、ないことで判断しましょう でした。