コレステロール

 
こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

ワタクシが子供の頃、よく父が言っていたのが「卵は完全食なんだ」
なんとな~っく意味は分かっていたけれど、それで?だから?・・・子供なんてそんなもんですよね (;^_^A

 

今になって卵の栄養素を調べてみると、必須アミノ酸を始め、脂質・ビタミン・ミネラルも豊富。
まあ、言ってみればプラセンタみたいなもんだから、当たり前と言えば当たり前かな。
白身の部分はたんぱく質が多いしね。確かに栄養価は高いです。

 

でも、40代50代になると、やっぱり気になるのが卵のコレステロール。
ところが、卵を食べてもコレステロール値は上がらない!という話も聞くようになり、卵業者の陰謀か?それとも本当のことなのか?
コレステロール値が高いワタクシは、興味津々。

 

卵を食べるとコレステロール値が上昇する!と言われ出したのは随分前の話。
現代では、科学的に解明されることも多く、考え方がちょっと違ってきているみたい。

 

食品摂取基準っていうのがあって、これには厚生労働省が決めている量があるけれど、「食事でとったコレステロール量と、血中コレステロール値は関係がない!」・・・という学会での発表もできてきたことから、撤廃されたんだそう。
日本鶏卵協会サイトに詳しく書いてありました。●⇒日本鶏卵協会情報はコチラ

 

コレステロールの70~80%は肝臓で作られるもので、あとの20~30%は、毎日の食事で摂取しています。
「卵を2個以上食べても、脳卒中や心臓病に影響がない」とも書かれています。

 

 

tamago

 

 

卵1個のコレステロールは、240~280mg。
アメリカでの1日のコレステロール摂取量を見てみると、300mg以下っていうことを考えると、卵1個だけで十分ってことになります。
でも、お肉や乳製品などにも入っているので、食事でのコレステロール量だけを見ると、摂りすぎと言えば摂りすぎ (;^_^A

 

ただ、コレステロールに関しては、体質の差も関係します。
食べたら食べた分、かなりのコレステロールが血液中に出てしまう人もいれば、いくら食べても血液中に入らず排出されてしまう人もいます。

 

ワタクシの場合、若い頃からコレステロール値は高め。
40代半ばになって「そろそろ諦めなさい」・・・とドクターに言われ、薬を飲み始めましたが (;^_^A
おそらく体質的なことがあるんだと思います。

 

日本人の場合、体質的に上がりやすい人も多いらしく、そういったことも検査値に反映されるんでしょうね。

 

栄養面で言えば、確かに卵は素晴らしい♫
でも、一方では、不安な面があるのも確かな事。

 

検査値が正常な人は良しとして、やはり、卵は1日に1個。
食べても2個にするのがベストかな・・・って思います。

 

卵摂取量は体質でも違う!40代過ぎたらは2個が限界 でした。