野菜500

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

無農薬野菜とか有機野菜とかって、本当に体にとっていいの?ってこと。
こんなこと言うと「そんなの当たり前でしょう」「いいに決まってんじゃん」とか言われそうだよね。

 

時折テレビで見るのが、がんを発症したタレントさんの話。
無農薬野菜を食べ、健康に気遣っていたのに・・・それでもがんって、やりきれない。

 

また、見かけないな~って思っていたら、無農薬農業をしているとか。
でも体調はというと・・・

 

身近にもいたんですよ。
やはり、無農薬野菜を作り、食べ、健康に気遣っていたのに、70歳で亡くなった人が。
健康に気遣っていたはずなのに、どうしてがんになるとか、若くして亡くなってしまうとかがあるんだろう。

 

 

がん細胞は、体の中で毎日できていて、それでも多くの人ががんに侵されることなく生活できるのは、免疫力があるから。
がん細胞を殺す免疫力があるからなんですね。
がんとして早期発見されるまでには、実に10年はかかると言われています。

 

健康に気遣っていた人たちががんに侵される・・・
納得がいかなかったので調べてみたら!

 

本当は怖い!無農薬野菜!

 

目の前に、無農薬のキャベツ・農薬をちょっとだけ使ったキャベツ・農薬をたっぷり使ったキャベツがあったら、どれを選びますか?
心理的には、もちろん無農薬野菜ですよね。
でも、下記のような新聞を読んでしまうと、迷ってしまうのも事実。

 

 

無農薬栽培農産物は本当に健康に良いのか?
無農薬で栽培され病害虫から何らかの攻撃を受けた野菜や果物は、自らを守るための防御物質(PR-P)をたくさん作り出す。個人差はあるが、それを食べた人が野菜・果物アレルギーを発症する危険性は大きい。とくに花粉症に罹っている人が有機栽培など無農薬栽培の野菜・果物を食べるとアレルギー症状になる可能性は大きいといえる。
よく無農薬栽培で虫が食べているから安全で健康によいという人がいる。それは感情的な問題で、科学的に調べてみるとむしろアレルギー反応を起こすなどリスクが大きいことを森山講師は証明したことになる。いずれこのシリーズで取り上げるが、病害虫からの攻撃から守るために、毒性のある防御物質を作り出す植物もある。
植物も生きものである以上、攻撃されれば自らを守るために防御物質を作り出し、その物質が人間の健康を損なうこともある。そうであれば、登録された農薬を適正に使用して病害虫から守ってやる慣行の生産こそが、その農作物を安全で健康にもよい美味しい食料とする方法なのではないか。

引用元*農業協同組合新聞

 

 

農薬は、虫を寄せ付けないから、野菜にストレスがかからない。
無農薬野菜は、虫を自力で退治しようとするゆえ、自ら毒素を出す。そして、その毒に対する免疫が人にはない。

 

そして、その毒素を元に、新しい農薬を作る!
ちょっとショッキング。
今までこういったことを考えたことがなかったこともあるけれど、見方を変えるとこういうこともあるわけです。

 

 

有機野菜は、植物が本来もっている天然の化学物質「ファイトケミカル」をたくさん含んでいるので体に良い、という説があります。しかしこれには科学的根拠はありません。
そもそも植物も生物であり、生体防御反応を持っています。いわゆる「天然の農薬」を自分で作ります。野菜に害虫によるストレスを与えるとこの生体防御反応が生じ、いろいろな物質をつくります。こういう物質を抽出し化学的に合成して新薬としての農薬を作ることもあるほどです。
だから有機野菜が体にいい、という理屈にはなりません。有機野菜が体にいいとか、安全だ、というのは本質的には、「プラセボ(偽薬)効果」に近いものであり、心理的な側面のほうが強いでしょう。

引用元*日本経済新聞

 

 

そして、コチラ。

 

JAS(日本農林規格協会)が認定している31種類の農薬に関しては使用してもよいことになっています。もちろん、なかには一切農薬を使用しないで有機農産物をつくる方もいらっしゃいますが、一切農薬を使わなくても、反対に31種類の農薬を使っても、『有機』の条件のひとつを満たしているのです

引用元*現代ビジネス

 

 

有機野菜=農薬を使ってもいい・・・ということも判明しました。

 

そして、今食べているのは、本当に農薬を使っていないのか、それとも31種類を使っているのか、消費者に判断はできません。

 

オーガニック化粧品と同じ感覚ですね。
オーガニック化粧品も、100%ってないですもんね。

 

スーパーに並んでいるものの裏面をよくチェックするんですけど、添加物が入っていないものを探すのってとても大変ですよね。
漬物や加工品は当たり前に、どしゃーっと入ってるし、チョコレートにしてもケーキにしても、アイスクリームにしてもです。

 

今の時代、完全に添加物を排除して生活していくのは無理ってものがあり、でも、考えようによっては、こういった添加物をとることで、科学的なものへの免疫が付いていくのかな・・とも。

 

どうしても避けられないものならば、少しずつ取り入れることで、健康でいられるんじゃないか?
というふうに考えたりもするわけです。

 

 

kin

 

 

そして、もう一つ疑問を感じることがあって、それは、生活において除菌をしすぎなんじゃないかということ。
きれい好きなのは良しとして、過度に反応しすぎる傾向があり、これも免疫力を低下させているんじゃないか・・って思ったりも。

 

今の子は、砂遊びや泥遊びをしないと聞きます。
砂でさえ除菌した砂を使うとか?

 

時代の流れと言えばそれまでですケド、砂場にいる菌に触れなければ、その菌に対する免疫ができないってことにもなります。
テーブルを拭くにしても、除菌スプレーを使えばきれいだという安心感はあるけれど、やはり免疫力はつかなくなりますよね。
手の洗い過ぎは、菌どころか、肌のバリア機能も低下して手荒れを起こす。アルコール除菌にしても同じ。

 

消費者の需要をあおるため、利益を得るためのメーカーCMに踊らされている部分はあると思います。

 

今の日本において、そこまで除菌をする必要があるのかな?って思ったりするのはワタクシだけ?
きれいにするのはとてもいいこと。
でも、本来、免疫力を高めるための菌をも排除している可能性も否定はできない。

 

菌との共存・・・これが免疫力を高め、健康でいられる秘訣なんじゃないか・・・最近、そう思ってます。

 

野菜にしても除菌にしても、良かれと思ってしていることが、実は、体にとってマイナスにもなることもある!
うまく情報を取り入れて、免疫力を高め、健康な生活を送りたいものですね。

 

参考までに・・・

野菜や果物の農薬が気になるときは、まずはお水に浸しておき、その後に流水で洗うと、9割は流れてしまうようです。