こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

夏に冷やし中華、食べることって多いですよね。
我家でも、1週間に1回は食べてるかな~
作るのが簡単だしね (* ̄m ̄)
手抜きなのに、つるんとした喉ごしもよく、おいしい♫

 

冷やし中華の盛り付けって、どんな食材を使ってます?
ちなみに、我が家の場合は・・・

 

冷やし中華

 

麺が見えないほどの具だくさんが定番。
きゅうり・とまと・わかめ・かにかまぼこ・ハム・卵・ウインナー・白髪ねぎ
毎回こんな感じなんだけどネ。

 

ここで気を付けたいのがきゅうり!
夏の定番野菜のきゅうりには、ビタミンCを壊す酵素が入ってるのよ。
つまり、とまとを盛り付けても、ビタミンCはというと・・・コワレル・・・

 

ええ?だわよね~
そこで、折角のビタミンCを壊すことなく摂るためには、酸をプラスするのが◎。
酢とかレモンとかをプラスするだけで、ビタミンCは壊れにくくなるんです。

 

そういえば、冷やし中華のたれって、酸味が効いてるものが多いわよね~
多分、酸っぱさが食欲をそそる・・・って意味合いなんだとは思うけれど、ビタミンCのためにもいいことだったんですヨ。

 

きゅうりと言えば、野菜サラダの定番でもあるわよね。
きゅうりが2~3枚、ぺろんとあるだけでも、彩もよくなるし、欠かせない野菜。
食べる時は、ビタミンCを重要視するのなら、プラス酸味を。
記憶のすみっこに置いておいてくださいね。

 

実はきゅうりは、世界一栄養分が少ない野菜なんですって!
ギネスにも認定されているんだとか・・・。

 

そこで、きゅうりの栄養分をちょいっと調べてみました。

 

比較的多いのは、β-カロテン・ビタミンC・カリウム。
その他は、B1・B2・B6・ナイアシン・E・K・葉酸・パントテン酸・食物繊維・マグネシウム・カルシウム・リン・鉄

 

それなりに栄養素は入っているものの、その含有量は確かに微々たるもの。

しかーし!

旬の野菜には、旬ならではの意味がある!

 

きゅうりのほとんどは水分ゆえ、夏バテなどで食欲がない時でも抵抗なく食べることができ、また、水分補給に適した野菜だということです。
また、きゅうりには体を冷ます作用があることから、体に熱を持ってしまった時や発熱したときにも◎。
利尿作用があることから、むくみ予防にも◎。

 

たこきゅうり

 

たこきゅうりとか・・・

 

きゅうりナムル

 

たたききゅうりと焼きウィンナーのナムルとか・・・

簡単にアレンジできるので、出番が多いです。

 

 

冷やし中華の具!きゅうりは入れちゃダメ! でした。