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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

夏の入浴後って、汗がだら~
拭いても吹いても汗が噴き出してきて、スキンケアどころじゃあない!
塗っても流れちゃうよ~

 

あるわよね~

 

いくら塗っても汗が邪魔をするゆえ、えぇ~い!面倒だ!とりあえず化粧水だけ塗っとけーー
突っ張らないし、このままでいいか・・・
という、肌老化スパイラルに陥っている人もいるかと(;^_^A

 

湿気がある夏は、冬のように乾燥を感じないゆえ、化粧水だけでも違和感を感じにくいのよね。
でも!化粧水だけで過ごしていると、秋口には、どひゃーーっと慌てることにも。

 

そうはいっても、汗でぬるぬる・・・どうしたらいいのよ?

 

ってことで、汗をかかない夏の入浴法をご紹介します。

 

風呂温度を35度くらいに設定する

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簡単です。
風呂温度を下げるだけ!

 

風呂温度を下げるって言っても、その温度には気を付けたいところ。
風呂温度は、体温を目安にするのが◎。
というのは、体温よりも低いお風呂に入ることで、体温を下げることができるから。
かといってむやみに下げればいいっていうもんでもないんです。

 

体温を37度だとすると、体温よりやや低めで、35度位までの間が目安。

 

32度まで下げてしまうと、さぶっ・・・ってなります。
というのは、皮膚の表面温度は32度位だから。
体温と皮膚の表面温度は違うってことですネ。

 

ワタクシも、実際、風呂温度を下げて入ってます。
ワタクシの場合、35度まで下げてしまうと、足首~つま先にかけてヒンヤリしすぎちゃうので、36度位で湯船につかり、熱い!と感じたらお水をじゃーーって感じ。
低めの湯温だと、お風呂から上がると、すっきり♫
汗をかきにくくなるので、スキンケアも快適にできます。

 

 

 シャワーだけでは汗はひかない

 

お湯の温度を35度に設定したとして、シャワーだけってどうよ?
夏はシャワーだけで済ませる!って言う人もいますよね。
お湯の温度を35度に設定したとしても、湯船につかるのと比べると、ほとんど体温を下げることはできないんです。
じゃあ、水風呂は?っていうと、水風呂でも効果は低いんだそうです。

 

 

 

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