化粧品

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サプリメント管理士こむはるです。

 

乾燥肌の場合、保湿に手抜きをしてしまうと、すぐにしわっぽくなったりしぼんでしまったり・・・しませんか?

 

冬は油分も塗るけど、夏は化粧水だけ・・・なんてことはないとは思いますが、油分をプラスしないと、秋口には枯れ肌に。
確かに夏は、湿度もあるし、乾燥も感じにくいですもんね。
化粧水だけでも潤った気になっちゃうんですよね。

 

でも!水分だけを届けても、お肌は本当の意味で、芯から潤うことはできないんですヨ。
お肌の乾燥やしわなどのエイジングサインの原因の一つは潤い不足。

 

届けた潤いを留め、長時間の潤いをキープするのが、乳液やクリーム。
乳液やクリームを使わないと、逆に皮脂が出やすくなり、それが原因で肌荒れにも。
メイクで言えば、ファンデーションが崩れやすくなったりもします。

 

実際に使うとなると・・・
乾燥肌にはどっちがいいんだろう?
どっちを使うと、より艶肌になるんだろう?
乳液もクリームもそろってる化粧品メーカーもあるし、クリームだけの化粧品メーカーもありますもんね。
そこで、乾燥がちな40代50代が使うとしたら?
という立場で考えてみました。

 

乳液の効果

 

お肌に潤いを与える・蓋をして乾燥を防ぐ

この2つの作用を持つのが乳液。
20~30%の油分を含み、キメを整えたりふっくら感を整えたり、潤いを保ちながら肌表面を柔らかくしてくれます。
一言に乳液と言っても、種類を見てみるといくつか違いがあります。

 

icon-check01-red保湿乳液
一般的な保湿目的の乳液

 

icon-check01-redUV乳液
紫外線予防効果があり、朝に使う乳液。化粧下地としても使えるもの

 

icon-check01-red化粧下地にも使える乳液
UV効果はないけれど、化粧下地としても使える乳液

 

保湿を維持することで、外からの刺激などからお肌を守ってくれます。

クリームに比べると、さらっとしているので、冬はクリーム夏・は乳液と、使い分けている人もいるみたいですね。

 

クリームの効果

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肌に浸透させた化粧水や美容液など、届けた美容成分がお肌から蒸発していかないように閉じ込めておく・・・というのが、クリームの一般的な考え方。
最近は美容成分を含むものも多く、蓋をして乾燥を防ぐだけではない、エイジングケアを兼ねているものが多いですよね。

 

クリームは、乳液と比べると、コクがあり油分量も多目。
べたつくのが嫌だから・・・と使わない人もいるようです。

 

40代50代の乾燥肌で、クリーム後にべたつく・・・というのは、先に塗った美容液などが浸透しないうちに重ねてしまうから。
スキンケアは1つ塗ったらじっくり入れ込むことが大切。
1つ塗ったら3~5分位かけて浸透させるといい!と言われています。

 

この手間を省いて化粧水をパシャパシャ・・・美容液を大量に投入・・・
べたつきますよネ (;^_^A

 

クリームの油分量やコクは、メーカーによりばらつきがありますし、美白クリームも、エイジングケアが可能な保湿クリームもあります。
目的に合わせ、お肌に合ったクリームを使うのがベストです。

 

 乳液・クリーム 40代50代にいいのはどっち?

 

結局のところ、どっちがいいの?・・・って話。

 

油分量で言えば、、、乳液<クリーム

美容成分の量でいえば、、、乳液=クリーム

 

乳液はクリームよりも水分量が多く緩やかですよね。
その分、油分量は少なく、持ちで比較すると、クリームの方がいいと思います。
長時間潤いを閉じ込めておくことができる!ということですネ。

 

また、同メーカーの乳液とクリームの美容成分の量で比べると、同じ位なんだそうです。
つまり、一言で言ってしまうと、テクスチャーだけの違い!

 

中には、乳液を塗ってクリームを塗って・・・って言う人もいるようですが、なんだかもったいないような気も・・・
乳液とクリームを塗るのなら、クリームだけでいいんじゃないかと思います。
また、季節で使い分けする人もいますよね。

 

夏は・・・乳液。
冬は・・・クリーム。

 

これも一つの方法ですが、超乾燥砂漠肌のワタクシは、1年を通してクリームを愛用しています。

 

夏に使えば、紫外線に負けない肌バリアを強化!秋枯れ肌を寄せ付けない!
冬に使えば、乾燥肌が艶やかに潤う!水分を蓄えやすく!

 

使う人の好みもあるとは思いますが、じっくり浸透させる手間を惜しまなければ、クリームのほうがいいんじゃないかと思いますヨ。

 

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