クレンジングの選び方

 

クレンジングにはいろいろなタイプがあるけれど、選び方を間違うとお肌を傷めたり乾燥させたりしてしまいます。

 

40代以降の美肌艶肌作りは、クレンジングから始まってると言っても過言ではないんですよね。
クレンジングは、スキンケの中で一番お肌を傷めるプロセス。
一体、どんなタイプがいいの?

 

 

クレンジングには、オイルタイプ・クリームタイプ・ミルクタイプ・リキッドタイプ・ムースタイプなどがあります。

 

どれでもいいというわけではなく、メリットとデメリットがあるし、肌質によっても使い分けする必要性があります。

 

 種類  メリット  デメリット
オイルタイプ しっかりメイクでも素早く落ちる 洗浄力が強く、お肌を傷めやすい。肌をこすってしまいがち。 お肌が乾燥しやすい。界面活性剤が多い。
リキッドタイプ 油分が少なくさっぱりしている。ニキビ肌でも使える お肌をこすってしまいがち
ミルクタイプ お肌に優しい メイクとの馴染みがあまりよくない。
クリームタイプ お肌に優しい メイクとの馴染みがあまりよくない。
シートタイプ(ふき取りタイプ) 手軽に使える 最初からクレンジング料を含んでいるので、防腐剤が多い。シートでお肌をこすってしまいがち
泡タイプ(ワンステップタイプ) 手軽に使える 水分量が多く、メイクとの馴染みが悪いので、界面活性剤が多く使われている可能性がある

 

タイプ別肌への刺激度ランキング

 

1位 シートタイプ(ふきとりタイプ)

2位 オイルクレンジング

3位 泡タイプ

4位 クリーム・ミルク・水溶性リキッドタイプ

 

手軽に使えるものほど、お肌を傷めやすい傾向があることがわかると思います。

 

総合的に考えると、クリーム・ミルクタイプが一番刺激が少なく、バランスがいいような気がしますね。
オイルクレンジングは、しっかりメイクをした日だけ使うほうがよさそうです。

 

ただ、これらは一般的に言われていることで、最近のメーカーの中には、美容液をふんだんに配合し、刺激が少なくお肌への優しさにこだわっているところもあります。

 

実際は使ってみないと、自分にあっているかどうかってわかりにくいのが難点。
トライアルや返品保証制度がしっかりしているメーカーを選ぶといいと思います。

 

クレンジング料に使われる界面活性剤とは?

 

油と水を混ざりやすくするためのもの。
乳液やクリームにも、乳化剤として使われている成分です。

 

クレンジングや洗顔料にも入っていて必要不可欠な成分ですが、多く使うとお肌の潤いまで奪ってしまうこともあります。
今時のクレンジングに使われる界面活性剤は、植物由来のものが多く使われています。

 

界面活性剤は必要最小限、植物由来のものが配合されているものを選びたいですね。

 

 

40代★乾燥しない!肌にいいクレンジング 選び方のコツ まとめ

 

クレンジングは値段や手軽さ・簡単さで選んではいけない、ということです。

 

特に40代は、潤いそのものが少なく乾燥肌の人が多いですよね。
手軽なもの・簡単なものは、お肌に刺激が強いものが多く、傷みがちなお肌が更に傷んでしまうことも!
そして、すっきり落としたいために「こすってしまう」こともあると思いますけど、コスルことはシミの原因にもなるので、コスルことだけは避けたいですね。

 

最近は潤い成分アミノ酸でメイクを落とすものや、電解水を使い、界面活性剤を使わないクレンジングなど・また、ゲル状のクレンジングも多く出回っています。

 

40代以降のクレンジング料は「質」で選ぶことが大切だと思います。
クレンジング料は、お肌に合っていないと、そのあとの美容成分の浸透も悪くなりますので、いいものを選ぶ目を持ちたいですね。

 

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