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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

日焼け止めが欠かせない季節になってきましたよね~

 

ベースメイクを整える時、日焼け止めクリームと化粧下地、どっちを先に塗るのかって、迷ったことはありませんか?

 

スキンケアに順番があるように、ベースメイクにも塗る順番があるんです。
順番を間違うと、折角塗っても、化粧品が持つ力を発揮できなかったりすることも・・・

 

一般的に使われる、ベースメイクの塗る順番をチェック!
一番きれいにベースメイクが整う順番をご紹介します。

 

艶肌ベースメイクを作る!塗る順番チェック

 

一般的に、ベースメイクに使われるのは5種類。
化粧下地・ファンデーション・日焼け止め・コントロールカラー・コンシーラー。

 

使う順番はというと・・・

 

①日焼け止め
②化粧下地
③コントロールカラー
④ファンデーション

 

一番最初に塗るのは日焼け止め。
その後に化粧下地、という順番になります。

 

コンシーラーは、リキッドファンデーションを使う場合と、パウダーファンデーションを使う場合では異なります。

 

icon-check01-redリキッドファンデーションを使う場合は、リキッドファンデーションを塗った後にコンシーラーを。
icon-check01-redパウダーファンデーションを使う場合は、パウダーファンデーションの前にコンシーラーを。

 

コンシーラーって、リキッド状のものが多いですよね。
パウダーファンデーションの後に塗ると、ぐちゃぐちゃになってしまいますもんね。

 

日焼け止めクリームは化粧下地の前に使う

ウォータープルーフ日焼け止め

 

日焼け止めクリームは、スキンケアが済んだら一番最初に塗ります。
その後に化粧下地を。
この方法が、一番ファンデーションがきれいに塗れるし、持ちもいいと思います。
というのは、それは、化粧下地の役割を考えてのことなんですけどネ。

 

化粧下地の役割はというと・・・
お肌の上に塗ることで、ファンデーションをしっかり密着させること。
そしてもうひとつ、ファンデーションや外気からお肌を守る、という役割もあるんです。

 

下地を使わないでファンデーションを塗ると、肌奥にまでファンデーションが入り込んで、メイクオフをする時に、なかなか落とせない・・・ということもあります。
なかなか落ちないと、こすってしまったり、強力なクレンジングを使ってしまったり・・・
お肌にに負担をかけてしまいがち。

 

化粧下地は、お肌の小さな凸凹を滑らかに整え、ファンデーションがきれいに塗れるよう、土台を整えてくれるもの。
化粧下地を上手に使うと、ファンデーションの厚塗りにもならないし、気になる所はしっかりとカバーしてくれたりも。
きれいな素肌を守るためにも、化粧下地は使ったほうがいいと思いますヨ。

 

日焼け止め ⇒ 化粧下地

 

でも、化粧下地には、UV効果があるものも多いですよね。
そういう場合は、化粧下地だけでもいいと思います。

 

また、日焼け止めでも、「化粧下地にも使えます」って書いてあるのもありますよね。
そういう場合は、塗り比べてみるといいと思います。

 

化粧下地にもなる日焼け止め ⇒ ファンデーション
化粧下地にもなる日焼け止め ⇒ 化粧下地 ⇒ ファンデーション

 

お肌にしっくりくる方でベースメイクを作るのがいいと思いますヨ。

 

化粧下地を使わないという人もいると思います。
以前のワタクシがそうだったんですけどネ。
いつもダイレクトにリキッドファンデーションを塗っていた時期があったんです。

 

化粧下地を使わなくてもファンデーションは肌にきれいにのるし、リキッドタイプって、時間が経ってもそう気にならなかったりするんですよね。
でも、今は、お肌の健康という観点からみて、化粧下地を使うようになりました。

 

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日焼け止め・化粧下地 先に塗るのはどっち? でした。