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こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

うっかり日焼け・・・経験ありませんか?
紫外線はゴールデンウィーク頃から強くなり、特に5~8月は強烈です。

 

太陽を浴びると、暑い・まぶしい・・・ていうイメージがありますよね。
暑いと感じるのは、赤外線。
まぶしいと感じるのは可視光線。
そして、紫外線は、暑くもないしまぶしくもないゆえ、浴びていても実感がないんですよ。

 

実感がない・・・
まぶしくない曇りの日は落とし穴ですよね~

 

5月頃は、まだ暑い!っていう感じではなく、温かさが心地よい♫そんな時期ですよね。
赤外線量がまだ少ないから、、、っていうことになりますが、実は、赤外線でも日焼けをすることがわかってきているようです。

 

 うっかり日焼けをしやすいのはこんな時

 

icon-check02 曇りの日

 

曇っていても油断大敵。
紫外線は雲をも通過し、地表に届いています。

 

icon-check01-red紫外線A波(肌奥のコラーゲンを老化させる紫外線)
晴れの日を100とすると、曇りの日は65%位。

雨の日でも20%位は地表に届いていると言われています。

 

icon-check01-red紫外線B波(肌表面を赤くする紫外線)
晴れの日を100とすると、曇りの日は60%位。

雨の日でも17%位は地表に届いていると言われています。

 

icon-check02 涼しい日

 

涼しいと感じるのは、赤外線量が少ないから。
紫外線量はかなり多いです。

 

例えば、山!
涼しいので出かける人も多いと思うんですが、涼しくても標高は高いですよね。
太陽に近くなるわけですから、紫外線量は多いです。

 

icon-check02 家の中

 

家の中にいるんだから日焼けをするはずがない!
そうですよね・・・

 

紫外線A波は、ガラスをも通過することがわかっています。
今は、車の窓ガラスもUVカットのものが増えてきていますよね。

 

最近は、ロングUV-Aという紫外線も新たに見つかっています。
家の中にいても、多少なりと紫外線の影響は受けていますヨ。

 

icon-check02 日陰

 

木陰にいれば大丈夫かっていうと、木陰は木陰で、散乱光を浴びる可能性もあるんです。

 

散乱光って何かといえば、空中で四方八方に散らばる光のこと。
地表からの反射もあります。

 

地表からの反射光って、意外と多いんですヨ。
例えば、雪!
スキーに行ったら、雪焼けした・・・ありませんか?
ゴーグルのあとがくっきり・・とか。

 

雪の反射率は80%!

 

icon-check01-red砂浜の反射率 ⇒ 20%前後
icon-check01-redアスファルト ⇒ 10%位
icon-check01-red水面 ⇒ 20%位
icon-check01-red草原・土 ⇒ 10%以下

 

土の上にいてもアスファルトの上にいても、紫外線の影響は受けていることになります。

つまり、紫外線は下からも浴びるゆえ、あごの下や二の腕の内側等はうっかり日焼けをしやすいデッドゾーン!ということなんですよ。

 

こうしてみてみると、日中は、多かれ少なかれ紫外線を浴びていることになりますよね。
なので、私は、朝のスキンケアをする時に、あごの下~首やデコルテ、腕などに、日焼け止めクリームを塗りたくってます。

 

うっかり日焼けしたときの対処法

肌荒れ

 

 

40代を過ぎたら、赤くなるほど焼けてしまった!っていうことはほぼないとは思いますが・・・
もし、お肌が火照るほど焼けてしまった時は、まずは冷やすのが鉄則!
塗れタオルなどで、ほてりがおさまるまで冷やします。

 

火照りがおさまったら、ワセリンなどでお肌を保湿します。

 

美白ケアをするのは、お肌が落ち着いてからです。

 

お肌がくすんでくるのは、紫外線を浴びてから3~4日後。
つまり、美白ケアは、紫外線を浴びた日から72時間が勝負!

 

徹底的に美白化粧品を使うことで、メラニンが暴走しにくくなると思います。

 

icon-check01-redうっかり日焼けをしないよう、朝から日焼け止めクリームを塗ること。
icon-check01-redうっかり日焼けしてしまった時は、72時間以内に美白ケアを始める。

 

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飲む日焼け止め・食べる日焼け止め

 

実は、一番大事なのは、日頃からの食生活習慣!
体の中から、しわやシミを予防することなのです。
しわもシミも、紫外線を浴びて発生する活性酸素が原因になることは同じ。

 

紫外線を浴びると、お肌は乾燥します。
お肌の水分量が奪われるからしわに。
生魚と干物では、干物の方が早く焼けますが、それはお肌も一緒。
日焼けしやすくなるので、シミの種を吸収していることになります。

 

浴びてしまった紫外線をゼロに戻すことはできません。
ゼロにできなかった紫外線は、毎日毎年少しずつ肌奥に溜め込まれ、ある時どわーっとあふれ出てきます。
溜めこまれてしまった紫外線をできるだけゼロに近づけるためには
飲む日焼け止め・食べる日焼け止めを、継続して摂るのがおすすめ。

 

抗酸化作用があるビタミンCやビタミンE、ポリフェノール類や抗酸化サプリメントなどが
食べる日焼け止め・飲む日焼け止めとして、シミやしわができにくいお肌へ近づけてくれます。

 

icon-check01-redビタミンC
ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ると、相乗効果が高まります。

芽キャベツ・ブロッコリー・キャベツ・柿・キウイ・いちご・みかん・オレンジ
抹茶・焼き海苔など。

 

icon-check01-redビタミンE
ダイス・ダイス油・ひまわり油・とうもろこし油・レバー・魚類・ナッツ類・うなぎ
かぼちゃ・にら・菜の花・アボガド・黄ピーマンなど。

 

icon-check01-redポリフェノール
赤ワイン・そば・ココア・緑茶・ウーロン茶など。

 

icon-check01-redプラセンタサプリメント

プラセンタサプリメントは、ビタミンCやビタミンE等も含み、抗酸化作用が高いことで知られ
しわ対策やシミ対策によいこともわかっています。
抗酸化作用がある食べ物やサプリメントは、屋外レジャーの2週間前から摂ると有効だと言われていますケド
紫外線は1年を通して浴びているので、毎日継続してとるのがおすすめです。

 

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反射光・散乱光で日焼け シミ・しわにしないためのレスキュー対処法 でした。