洗顔料の選び方とコツ

 

 

こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ こむはるです。

 

毎日使う洗顔料。
一言に洗顔料って言っても、形は様々。
固形の洗顔石けん・洗顔フォーム・ジェルタイプ・泡タイプ・粉末タイプなど、種類も豊富。
乾燥肌に一番いい洗顔料はどのタイプ?

 

それぞれの特徴と、お肌に優しいアミノ酸系・脱脂力が強い成分名など、乾燥肌にいい洗顔料の選び方をまとめてみました。

 

固形の洗顔石けん

ハッピータッチナチュラルソープ

 

 

植物成分が多い石けん・オーガニック石けん・美容成分配合の石けんなど、種類が豊富。
合成界面活性剤が入っていないため低刺激。
洗顔石けんそのものが天然な界面活性剤のため、水だけですぐに洗い流すことができます。

 

弱酸性の洗顔石けんは、皮脂を落とし過ぎることがないことから、突っ張りが少なく、アルカリ性の石けんはやや突っ張る傾向にあります。

 

弱酸性の洗顔石けんを使っている人は、週に1回位、アルカリ性の洗顔石けんを使うのがいい!と、以前、TVでやっていました。
アルカリ性の洗顔石けんには、軽いピーリング作用があるからなんだそうです。

 

石けんには、機械で大量生産されるものと、手作業で作る枠練りのものがあります。
洗顔におすすめのなのは、枠練り石けん
天然成分が多く入っていますが、その分お値段はややお高めです。

 

洗顔フォーム

洗顔フォーム

 

 

一般的には、チューブに入っています。
洗顔石けんとの一番の違いは、合成界面活性剤を使っている!というところ。
合成界面活性剤は、汚れを乳化するために必要な成分。
成分を見てみると、安価なものは脱脂力が高いものを使っているようです。

 

ジェルタイプの洗顔料

 

ジェルタイプは、水分が多く、さっぱり洗いあがるものが多いようです。
洗浄力は高めのものが多いので、肌質で言えば、脂性肌の方におすすめ。

 

泡タイプの洗顔料

 

泡タイプの洗顔料は、ポンプ式で、泡の状態で出てくるため、使いやすいですよね。
泡タイプの場合、泡に水分が多いので、もしかしたら界面活性剤が多めかも知れません。

 

楽天でいくつかチェックしてみたら、お値段がお高いものはアミノ酸系界面活性剤を使っているものが多いです。
反対に、1000円台のものは、ラウリル硫酸系が多く、脱脂力が強いものが多かったです。

 

洗顔料には、その他にも、パウダー系やピーリング系などもあります。
どれを使うにしても、界面活性剤は使われているので、低刺激の界面活性剤を使っているものがおすすめ。

 

アミノ酸系界面活性剤成分チェック

 

一般的に安全性が高く、多く使われているのはアミノ酸系なので、アミノ酸系をピックアップ。
いくつか成分をあげてみました。

 

<成分にグルタミン酸がつくもの>
ココイルグルタミン酸Na・ココイルグルタミン酸TEA・ラウロイルグルタミン酸Na・ラウロイルグルタミン酸Na・ ラウロイルグルタミン酸TEAなど

 

<成分にアラニンがつくもの>
ココイルメチルアラニンNa・ラウロイルメチルアラニンNa・ラウロイルメチルアラニンTEA・ココイルアラニンTEAなど

 

<成分にタウリンがつくもの>
ココイルメチルタウリンNa・ココイルメチルタウリンK・ココイルメチルタウリンMg・ラウロイルメチルタウリンNa・ステアロイルメチルタウリンNa・ココイルタウリンNaなど。

 

成分名に、グルタミン酸・アラニン・タウリン・・・などが付くことを覚えておくといいと思いますヨ。

 

石油系界面活性剤チェック

 

ラウリル硫酸ナトリウム・ラウレス硫酸ナトリウム・ラウリル硫酸アンモニウム・ラウレス硫酸アンモニウム・スルホン酸ナトリウムなど。

 

成分名に、ラウリルとかラウレス・・・とつくものは、怪しい系ですネ。
比較的、安価なものに多く使われています。

 

界面活性剤は、シャンプーやボディーソープにも使われているので、洗いあがりや脱脂力にこだわる人は、界面活性剤はチェックしたほうがいいですネ。

 

界面活性剤の作用

 

icon-check01-red洗浄効果
icon-check01-red角質層に浸透しやすくする
icon-check01-red殺菌効果

 

界面活性剤は、化粧品などに使用されている量は少なく、健康な皮膚に害を及ぼす事はほとんどないと言われています。

 

 

洗顔の目的

 

洗顔の目的は、お肌の汚れを落とすことですよね。
皮脂汚れや古い角質を落すことで、お肌のターンオーバーにも関わってきます。
お肌には、バリア機能がありますケド、自力で汚れを落とすことはできません。

 

洗顔は、艶肌美肌の基本中の基本。
お肌に合った洗顔料を使うということは、未来肌を育てる意味でもこだわりたいところ。
乾燥肌の場合、当然と言えば当然ですが、脱脂力が強い洗顔料はNG。
少々効果でも、アミノ酸系の洗顔料を使うのがおすすめです。

 

 

乾燥肌の洗顔料の選び方がわかったところで、ワタクシが実際に経験した使い方などをご紹介します。

 

 

洗顔料を使わない洗顔ってどう?

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超乾燥砂漠肌のワタクシ。
肌乾燥がおさまらなかった時、朝に洗顔料を使わない洗顔をしたことがあります。
夜の間に多少の皮脂がでていましたけど、ぬるま湯で流すだけ。
お湯は石けんを使わなくっても、多少の皮脂は落としますからネ。

 

すっきり感はありませんけど、お肌の乾燥を感じることがなかったので何日か続けてみました。
何日かしたら、ぽつんとニキビが!

 

いいと思っても、お肌は常に代謝をしてますから、皮脂がたまってしまったんでしょうね。
石けんを使わない洗顔もいいけれど、毎日はしないほうがいいという結論がでました。

 

美容成分が入っていない石けん洗顔ってどう?

 

とある本に「洗顔は汚れを落とすためのものだから、美容成分は必要ない」って書いてありました。
美容成分は、スキンケアで補えばいい、とも書いてありました。

 

乾燥肌のワタクシが、一般的な洗顔石けんで洗顔してみたら、さっぱりしすぎて・・・
そのあとにたっぷり化粧水を塗っても美容液を塗っても、なかなか保湿感は得られませんでした。。
20代の若いお肌ならOKでも、40代を過ぎた乾燥肌には美容成分が入った洗顔は必要だという結論がでました。

 

答えをだすのは自分自身のお肌。
本に書いてあることがすべてではないんですよね。

 

肌質は、一般的に、乾燥肌・普通肌・混合肌・オイリー肌などと、分けられがちだし、大まかには当たってると思います。
でも、基本、肌質は十人十色。
乾燥肌にも程度の差がありますよね。

 

お肌の声を聞けば、自分にとっていいのか悪いのか、自然とわかってくるものなんです。

 

洗顔料の美容成分は内部まで届くの?

 

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お肌にある角質層。
角質層っておもしろいもので、バリア機能があるのに、必要なものは取り入れて、いらない物は取り入れない!
自分で選んで成分を取り込んでいるんだとか。

 

浸透の良さをアピールするのに、「ナノ化しています」って表示してあるのを見かけるけれど、実際は、ナノ化しなくっても、分子が小さくて濃度が高ければ、ちゃんとお肌に入っていくんだそうですよ。
でも、洗浄成分は入っていかない!
角質層がいらないものだと判断するからなんです。

 

そして、お肌は濡れているほど吸収がよくなるので、洗顔時は一番美容成分が入りやすい!

 

洗顔石けん・フォーム 乾燥肌洗顔料の選び方 まとめ

 

界面活性剤に過敏な肌質ならば、洗顔石けんがいいかと思います。

 

界面活性剤に過敏ではない場合はどうかっていうと
汚れ落ちの良さで比べると、石けんはやや落ちる・・・というのは、あるドクターの意見。
そのため、ついついこすってしまうことから、肌への刺激がある・・・という考え方。

 

洗顔フォームの場合、脱脂力が強い場合、お肌の常在菌やバリア機能まで奪ってしまう可能性も否定はできない!

 

つまり
石けんでも洗顔フォームでもいいけれど、低刺激のアミノ酸系界面活性剤を使っているものを選べば、肌刺激は最小限に抑えることができる・・・ということです。

 

icon-check01-red使ってみて、洗いあがりが突っ張らない!
icon-check01-red潤いが残る!
icon-check01-red染みたりぴりぴりしたりしない!

 

乾燥肌には、そんな洗顔料がおすすめです。

 

<参考記事リンク>

●⇒使って納得♫乾燥肌におすすめの洗顔料人気ランキング まとめ