7大人ニキビができている時って、きれいにしなくちゃ・・・って、何回も洗顔したりしてない?

洗顔のしすぎが大人ニキビの原因になることもあるの。

10代のニキビとは、ちょっとわけが違うのよね。

清潔に保つのは当然なんだけど、ニキビができたら刺激を与えないようにすることも大切。

洗浄力が強い洗顔で何回も洗顔すると、必要な潤いまで奪ってしまうことになるの。

 

大人ニキビは、乾燥していてもできるよね。
潤いがないと、お肌を守る皮脂はどんどんでてきて、肌表面のバランスが悪くなってしまうことも。
乾燥しているのに皮脂が出やすい・・・っていうことにもなりかねないのよ。

 

大人ニキビができないようにするのには、潤いがのこる穏やか洗顔+保湿+殺菌
これが基本。

 

今できてるニキビを治そうとするよりも、これからできないようにすることでニキビはできにくくなってくるの。

 

大人ニキビはどうしてできる?原因

 

ニキビの原因は、毛穴の出口の角質が分厚くなって、毛穴を塞いでしまうこと。
毛穴が塞がってしまうと、毛穴の中で皮脂がたまり、アクネ菌がたくさん繁殖してしまうから、ニキビができてしまうの。
ニキビって乾燥しているのにできることもあるよね。
乾燥していても、毛穴が塞がってしまうと、ニキビがでることになるの。

 

じゃあ、アクネ菌をなくせばいいのかっていうと、アクネ菌は元々皮膚にある常在菌だからなくしてしまうこともできないのよね。
アクネ菌って憎まれがちだけれど、肌表面のバランスを保ってくれたりもしてるの。
あってもいい菌だけど、過剰にはイラナイ!・・・それがアクネ菌なのだ。

 

では、そもそもの根本的な原因は?

 

誰でもできて悩む人が多いのに、実は、これ!!って原因が特定できないのが、大人ニキビなのよ。

icon-check01-red体内バランスの乱れ
icon-check01-redホルモンバランスの乱れ
icon-check01-red肌乾燥
icon-check01-red食生活の乱れ
icon-check01-redストレス
icon-check01-red睡眠不足
icon-check01-red運動不足

 

などなど、色んな要素が絡まりあってできる傾向があるの。

ただ、昨日ストレスを感じたから今日できる、というものではなく、少しずつ少しずつ蓄積されていって、あるときポツン!とできるもの。
少しずつたまってできるものだから、ニキビができたときには、思い当たることがなかったりするのが一般的かな。

 

お肌が乾燥するのにニキビができる!これも大人ニキビの特徴。

 

お肌が乾燥しすぎると、角質が厚く固くなりがち。それが原因で毛穴を塞いでしまうことが原因なの。
ターンオーバーが乱れ、剥がれ落ちるべき角質がお肌に残り、毛穴を塞いでしまう・・・これも原因の一つ。

 

とにかく大人ニキビは複雑なんです。

 

大人ニキビを治すポイント!潤いが残る穏やか洗顔をする

 

sengan今使ってる洗顔料に、刺激になる界面活性剤は入っていませんか?

 

すっきりしすぎはかえって逆効果。
ニキビ=すっきり洗顔 これは昔の考え方。

 

炎症を起こしいるニキビに、界面活性剤が刺激になることがあるの。
お肌に必要なバリア機能を壊し、防御機能まで取り去ってしまうこともあるというから怖い!

 

お肌が本来持っている防御機能を守りながら、汚れを落とすのが基本よ。
洗顔後にツッパリ感を感じるものは、使わないほうが無難。

 

髪の生え際・フェイスラインなど、すすぎ不足で洗顔料が残ってもニキビの原因になるので、すすぎ残しがないように気を付けましょう。

 

大人ニキビを治すポイント!炎症を抑え悪化しないようにする

 

keshou250洗顔後に使う化粧水も、刺激がなく保湿力があるものを使うのがベスト!

 

ニキビ用っていうと、化粧水もさっぱり系のものが多く市販されているけれど、基本は乾燥させない潤いが残ること。
できれば天然の殺菌作用がある化粧水がいいと思う。

 

低刺激・天然の殺菌力がある。そんな化粧水が理想的♪

 

化粧水のあとは、油分の多すぎない保湿を心がけるといいと思う。
アクネ菌は、油を栄養にして繁殖するので、油分が多い化粧品を使うと悪化することもあるの。
オイルとかクリームは使わないのが基本だけど、かといって化粧水だけでは十分な保湿もできない。

 

お肌が乾燥すると、角質が分厚くなって固くなり毛穴を塞いでしまう可能性も!
油分控えめの保湿を心がけるといいですよ。

 

大人ニキビを治すポイント!ニキビの予防をする

 

k-1ニキビを治すことよりも、できないようにすること。ニキビの跡が残らないようにすること。
これを心がければ、自然と沈静化してくるの。

 

ビタミンCには、ニキビの予防とお肌を修復する作用があって、跡も残りにくくしてくれるお助けビタミン。
ビタミンCには美白をサポートしてくるチカラとか、コラーゲンを作り出すチカラもあって、お肌を内側から整えてくれたりもするの。

 

たかがビタミンC!されどビタミンC!侮れない優秀ビタミン♪

 

ビタミンCっていうと、誘導体型を思い浮かべるかも知れないけれど、誘導体型は油溶性なので、ニキビが悪化することもあるので注意が必要。
ビタミンCは水溶性のものがベスト!

 

ただ、水溶性のビタミンCはお肌に浸透しにくいという欠点が!

浸透力があるものを選びたいですね。

 

生理前のニキビ・肌荒れ対策 化粧品選びのコツ

 

女性の場合、生理前はホルモンのバランスが崩れることから、ニキビができたり肌荒れしやすくなることが多いですよね。
生理前に分泌される黄体ホルモンは、男性ホルモンと同じような働きがあるので、過剰に皮脂が出てニキビができてしまいがち。
そんなときの化粧品は、守りのケアが基本です。

 

生理前は、皮脂が過剰に分泌されることに加え、角質も厚くなりがちでごわっと感じることもあります。

 

中には、こんな時こそ角質ケアを!

という話も聞いたことがありますし、理屈にあっているとは思いますが、生理中って体調が思わしくないことが多いですよね。
気だるかったり眠かったり、腹痛がひどかったり、頭痛だってありますもんね。

 

体調が思わしくない時って、お肌も不安定なもの。
生理中じゃなくっても、疲れがたまったりすると肌荒れを起こしますよね。

 

生理中は、体の抵抗力もお肌の抵抗力も落ちてしまいがちな時期なんですね。

そんな時は、ピーリングなどの角質ケアはやめて、お肌を守ることが一番です。
いつもの化粧品を使うか、ニキビができやすいのなら、生理前からニキビができないよう予防系の化粧品を使うこともおすすめ。

 

毎回ニキビができやすいから、できないように集中ケアしようかしら?
それもいいと思いますが、使う前に気を付けてほしいことが・・

 

それは、新しい化粧品を使い始める時期。

 

女性の体は微妙にホルモンの影響を受けるため、使い始めるのに適した時期があるんです。

 

それは、生理が終わってから次の排卵までの間!

 

一般的に、生理は28日周期。
生理が始まって14日目に排卵する、と言われています。

 

生理が5日間あったとすると、排卵までは9日間ありますね。
この時期に新しい化粧品を使い始まったり、肌荒れの集中ケアをすると一番いい結果がでると言われているんです。

 

この時期にケアをすることで、不安定になりがちな生理前も肌荒れしにくくなります。
生理のたびに肌荒れを起こしてしまう人は、試してみてもいいかもですね。

 

大人ニキビを治すスキンケアポイント!まとめ

 

・界面活性剤を使わない保湿洗顔をすること
・刺激のない化粧品を使うこと
・ビタミンCで予防とお肌の修復をすること
・生理の時は予防のケアをすること

 

「大人ニキビを治す方法★スキンケア 3つのポイントと生理前対策」でした(^ё^)

 

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